ぶん殴って頂いても結構ですよ笑

そうかー。。

本やCDを扱ってるだけなら、
こういうリスクは背負うことはほぼないけど、

人によってはアカウント運用している内に
リスクへの対応が必要になってくる場合も多いですね。

これは一読しておいた方がいいかもしれません。

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ーーー

 

ラッタです。

 

おとといの記事に、
ちょっとばかし補足(というか言い訳w)を。。

「死ぬ気になれば何でもできるのに」

 

たとえば、今、
僕が平坦な地面の上に立っていたとします。

その向こうで、
誰かが底なし沼にハマって、
今にも沈んでしまいそうな様子でもがいています。

 

それを見て、
僕が真っ先にやるべきなのは、

平坦な地面の上から
ロープやら木の棒なのかを差し伸べて、
彼を引き上げることです。

 

ダッシュで泥沼にダイブすることじゃない。

一緒に沼に沈んでジ・エンドすることじゃないです。

 

 

一昨日、

・上から目線はよくない
・困っている人がいれば地平を共有するのが大事

ということを書きました。

 

だけど、それは一面的な話。

 

「どこまでも相手の立場になって
あたかも自分事のように寄り添ってあげる」
ことが必要なときもあれば

「上から目線」の方がいいときもあります。

 

僕のやってる活動とかもそれかな。

 

 

たとえば英会話の先生。
「英語が話せる人が話せない人に教える」のが仕事だし、

たとえばジムのトレーナー。
「身体の鍛え方を知っている人がそうでない人を鍛える」のが仕事。

 

何かを教える側の立場の人は、

(偉そうに振る舞うとか喋り方がどうだとか
ってことだけじゃなくて)

純粋に目の高さって意味で、
「上から下へ」が基本です。
そっちの方が俯瞰でものを見られますからね。

 

だから、僕もせどりとか教えるときは、
基本、上から目線でいかせて頂いてます。笑

 

 

んで。

 

こういう活動をしていると当然、
僕の元へ寄せられるお問い合わせの大半は、
僕より稼げてない人からのメッセージになります。

 

そんな中、
本当によくある質問で、

「初心者でも稼げますか?」
という内容のものがあるんですね。

 

僕はすかさず
意地悪な上から目線で、笑

「無理だと思いますよー」
って、答えることが多い。

 

 

いや、、、
事実無理ですって。

 

バッドの握り方も分からない初心者が
草野球で一勝できるわけがないし、

駒の動かし方も分からない初心者が
将棋で一勝できるわけもありません。

 

 

一方、

「私、今は初心者なんですけど
初心者じゃなくなることはできますか?」

って訊かれたら、
食い気味で「YES!」ってお答えします。

 

せどりで稼ぐなんてすげー余裕だもの。

「はがね」の案内ページにも書いてあるとおり、

中学校のテストで
良い点とるためにする勉強の方が、
遥かに脳みそのカロリー使うと思うよ。

 

 

はい。

 

稼げるか稼げないか?の境界線は、
「脱・初心者する気があるかないか」だけです。

ここが野球とか将棋とは違うところ。
能力じゃなく、気のもんです。マジで。

 

 

まあ、僕はこの発信をしている以上は、
ずっと上からこんな調子で偉そうにお話ししますから、笑

あなたもさっさと、
同じ目線まで上がってきてください。

 

その後「てめー上から物言いやがって!」
と、ぶん殴って頂いても結構ですよ。

(痛いのやだから
避けられそうなら避けますけど)

 

 

ロープも木の枝も、
何ならはしご段まで、

必要なものは今後も僕は、
エスカレーター以外のもので良ければ、
平らな地平の上からご用意していきます。

 

あとはあなたが、
それをガッシリ掴むかどうか
そして昇るかどうかを「決めて」ください。

 

 

そんなわけで、今後とも、
こんな僕をよろしくお願いします。

(なんだこの〆はw)

 

ではでは。

 

 

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