既に夏が全力で猛威をふるう灼熱の7月上旬、
いかがお過ごしでしょうか?

クーラーが苦手な僕はといえば
先日は扇風機の風を浴びながら
「はがねプロジェクト」恒例のSkype勉強会やってました。

接続トラブルに見舞われつつ
アウアウしながらな勉強会でしたが、
みんな最後まで参加してくれて、ありがとう!
(電脳もけっこう面白そうでしょ?)

 

ーーー

 

さてさて、

なんかここ最近、
無料レポートのタイトルとか
メルマガの件名とか本文に至るまで、

 

・だからあなたは稼げないんですよ!
的な、

・これを知らないなんて終わってますね!
的な、

・え?まだこれやってないの?頭大丈夫?
的な、

 

こういう表現ばっかりじゃないですか?

 

「そういえば最近、
美味しいですね〜が減ってきたな」と思ったが
今度は”挑発系の開封ギミック”の乱立。。。

(まあ僕も稀にやってるけど)

 

「本当、皆分かりやすいくらい金太郎飴だな。
せどり転売系の大半の情報発信者は。。」
と、苦笑い混じりに傍観させて頂いてます。

 

 

それは別に(どーでも)いいとして、

 

こういう、
「え?今のあなたの手法ダメでしょ!」

的な挑発系をみんな使ってるってことは
それやったときに読者の反応が高いってことですよね?

 

うん。

やっぱり今自分がやってる手法に
不安を感じてるせどらーさんが多いんだと思います。

 

「ヘルビが飽和したらどうしよう?」
「食品が出品規制かかったらどうしよう?」
「おもちゃで稼げなくなったらどうしよう?」

 

とくに、ノウハウや教材が世に出るたびに
あれこれとせわしなく手を出してる人が
こんなふうに頭を抱えてる印象です。

オールラウンダーと言えば聞こえはいいが、
メインのジャンルや手法が定まってなくて常にフラフラしてる人。

 

僕がいつも言ってることですが、

正しいやり方で
必要なだけの量を実践すれば
どのジャンルのせどりも稼ぐことが出来ます。

稼げないジャンルってのは基本ないんです。

 

 

・・・ないんですけど、
ヘルビでも食品でもおもちゃでも家電でもトレカでも、

「教材」や「スクール」などのノウハウ。
それらのリリースor募集があって少し経つと
多くの人にとってその手法は、一時的に稼ぎづらくなります。

もちろん稼げる人は全然稼げるけど、
一斉に同じノウハウを実践するライバルが増えるので。

 

そうすると、
「もうこの手法は稼げないわ。やーめた!
お。今度◯◯の教材出るのか!よし買うか!」

ノウハウコレクターの無限ループにハマると。

 

僕自身けっこうノウハウコレクターだし
それ自体が悪いとかは思っていないですが、

すでに稼げる「一本の槍」を
腹の真ん中にドーンと構えていてこそ
飛び道具的な「まきびし」とか「短剣」とか
そういう別の手法、ノウハウが映えると思うんですよね。

(その「一本の槍」が、

僕にとってはCDせどり。)

 

そういう自分の最強の武器—
—確立した転売手法がないまま
アレもコレもと新手ノウハウに飛びつくのは、

かなりリスキーだと言わざるを得ません。
応用の仕方も分からないままライバルはどんどん増えるし。

 

昔からだし、最近もそうだけど、
裏技的なノウハウってやっぱり人気です。

そしてそれを欲しがる人って多いけど、
みんなが裏技に飛びついたら、飽和するって。
だって、みんながやったらそれもう「裏」じゃないやんけ。

 

何だかんだ「全ての物販に繋がる本質スキル」
を持ってる人がどのジャンルでも結果を出してます。

本質をちゃんとおさえてる人だけが、
裏技もちゃんと使えるわけです。
強パンチの打ち方がわからなくて波動拳が打てますか?みたいな話しです。

 

 

 

「じゃあ、武器はどれ選べば良いのさ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「じゃあ、その本質とやらって何なのさ?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

っていうと、

長い期間、永続的に、どんなときも
稼ぎ続けられてる手法を選ぶのがいい。

 

国内転売だったら、

本せどりとかCDせどりなんかは
せどり黎明期からずっと稼いでる人いるし、
僕もなんだかんだCD一本でずっと稼いでる。

 

・歴史が長いジャンル、
・歴史が長いゆえに自称事情通から「飽和した」とか言われたことあるジャンル
・飽和みたいな時期の最中もその後も稼いでる人多数なジャンル

やっぱりそういう王道ジャンルっていうのが、
「一本の槍」としてふさわしいのではないか?
と僕は思います。

 

 

んで、

そういう「手堅い」王道ジャンルが
ブックオフなどの中古店を中心とした、
国内での本とか、CDとか、DVDとか・・・

 

そして、

もはやジャンルの枠に収まり切らない
この転売ノウハウだと思うんですよ。

 

だって昔も今も稼いでる人がいるってことは
これからもやれば誰でも稼げる確率が高いってことじゃないですか。

歴史が長い分、”飽和とやら”を何度も通ってきたわけだし、
ちょっとやそっとの”飽和とやら”では痛くも痒くもないんだから。

 

「王道(おうどう)」=「正道(せいどう)」
なんて手垢の付いたような言葉かも知れないけど、
でもそれってホントそうだと思うんだよね。

 

 

・・・うーんと・・・。

 

つらつら書いたけど、着地点どこでしょう?汗

 

よし、
強引に今日の話を纏めようw

 

■あまり「新しい情報」に踊らされ過ぎない方が賢明ですよ

■「裏技」を使いこなせる人は「王道」を使いこなせる人だけですよ

■「王道」は飽和とか関係なくいつの時代も稼げるんですよ

■「王道」といえば本とかCDとかDVDとか・・

■あと何といっても絶対コレは外せないよね!
⇒世界一、簡単に稼げる転売ビジネス!?

 

この5本立てで、本日はお送りしました。

よーし、ナイス強引だ。笑

 

これで心置きなく、
1000円仕入れ見込み利益2万円な商品の出品作業に入れます。

 

ではでは、今日はこの辺で!

 

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