店舗せどりのときに店員や他のお客さんの視線が気になる?

「結局Amazon刈り取りってOKなの?」
という疑問に鋭く切り込んだレポート。

これはかなり貴重な情報だと思います。
切り込んでくださった作成者様に感謝ですね!

→ 無料レポートの詳細はこちらから

 

ーーー

 

ラッタです。

 

読者様からの問い合わせで意外と多いのが

「店員や他のお客さんの目が気になって
お店で仕入れることに抵抗がある」というものです。

 

僕は、
ブックオフで仕入れに行ったとき

最初に店員の方に
「バーコード検索やってもいいですか?」
とか訊いちゃうようなタイプだし

正直、この辺の感覚があまり分からないんですよね。

 

また、実際に販売活動をしていて、
こういう評価を頂くのがデフォなので

別にせどりをやってる自分が正義とも思ってないけど、
変な後ろめたさもありません。

 

 

また、

「周囲の目が気になって」
と言ってくる人の2人のうち1人の割合で、

そもそも周囲の目を気にした
(実際に視線を浴びた)経験がない人だったりします。

 

そういうの聞くと、

「いやいや、、
やる前から、周囲の目が〜とか言うなよ」
なんて思ってしまいます。

「ぶっちゃけ、
ブックオフの店員さんも一般のお客さんも
あなたが思ってるほど、あなたに興味ないですよ」と。

 

 

・・・とはいっても、
なりふり構わなさ過ぎなのは
もっとずっとダメですけどね。

 

ずいぶん昔、ブックオフの店内で、
小さなお子さんが絵本を探しているのに割り込んで

脇目も振らず割り込んだ陣地の中、
一心不乱に商品にビームを当てまくってるピコラーがいました。

(なんでああいう人って
余裕がないというか目が血走ってるんだろう・・・)

 

本の扱いもすごく雑で、
ハズレの本を検索し終わった後に
乱暴に棚に戻す姿は見るに耐えませんでした。

子供もゆったり本を探せずに
まごまごさせられて、すごく可哀想だった。。
あれは明らかな迷惑行為だったもんなー。

 

 

我慢できなかったので、
そのせどらーが仕入れ終わったのを見計らって追いかけてって、

店の外で泣く寸前まで
バンドマン由来&舞台仕込みの大声で
口汚く罵倒してしまいました。

育ちが悪いもので、
輩みたいなキレ方していた気がします。
(まだ20代の頃だったから許して。。。)

 

 

なにはともあれ、そういう、
「なりふり構わなさ過ぎ」は論外ですけど

他のお客さんの迷惑にならない範囲で、
店舗内でリサーチするのは
別によくない?というのが僕の考えです。
怒られたらそこでやめればいいし。

 

 

・・・まあでも、

それはたまたま僕が
周囲の店舗環境に恵まれてるってことも
ちょっとくらいはあるんでしょう。

 

僕が仕入れをしていて、
店員さんから注意を受けたのって
この6年半の間で3回くらいしかありません。

よっぽど挙動不審な動きでもしてなければ、
周囲の人のせどらーへの関心度なんてそんなもんでしょ?とも思うけど
ラッキーだったと言われれば(100歩譲って)そうかもしれない。

(ちなみに
ビーム(バーコードリーダー)を使わないで
スマホ一台で検索する方が
店員さんから注意される確率は減ります。

普通に考えたら同業者以外の人から見て、
あの小っこい機械から出る赤い光線を
ひたすら商品に当て続ける光景は異様ですから)

 

店舗によっては、あからさまに
「せどり禁止!」な気配が漂ってる場合もあるだろうし、

そういう周囲の人の視線に耐えきれない
なんてこともあるんだろうなー、と。

もしもあなたの周りが
「せどりに対して鎖国してる店舗だらけ」
って状況なのだとしたら、

昨日もメルマガ内で紹介したような
こういう「せどらー大歓迎!」なお店
仕入れるのがいいと思います。

 

 

あと、あれね。

「人の目」って話題ついでに言うと。

 

僕の場合は、
売り値、買い値、回転以外に
その商品を仕入れるかやめておくか?を判断する基準があります。

 

自分に小学生の子供がいたとして、

その子と同じ学校に通うクラスメイトが
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕(父親)の仕事の内容を知ったことが原因で
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕の子供をいじめるようにならないか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

まあ実際は、
僕は小学生の子供どころか
結婚すらまだしてないんだけど。笑

 

 

「お前の親父、マスク転売で金儲けしてるんだってな!?
やーい!バーカバーカ!!」

・・・うん、目に浮かぶわ。

だから僕はマスク転売はしません。

 

逆に言えば、
基準に当てはまらないなら、
僕は遠慮せずに仕入れて売ります。

 

 

この辺は価値観の話になるので、
僕が書いてることが気に入らないとか
それは違うんじゃないの?って意見もあるかもですが、

僕はそう思ってるって話。

 

「お父さん、どんなお仕事してるの?」
と子供に訊かれて答えるときに
目が泳がないような稼ぎ方をしていきたい。

そんなところですね。

 

 

■おすすめ無料レポート

意外なことに、
せどらーでこの手法を実践してる人って
実はあまりいなかったりするんですよね。

僕も資金がない頃は、
このサイトをフルに活用させて頂いてました。

→ 無料レポートの詳細はこちらから

 

いつも応援ありがとうございます。
あなたの1クリックに支えられています。


せどり ブログランキングへ