せどりにビームは必要か要らないか&おすすめのバーコードリーダー

「せどりするのにビームって必要ですか?」

はがねプロジェクトの方でも
この質問がけっこう多かったので、
こちらでもシェアしておこうと思います。

 

ビームとは、
小型バーコードリーダーのことですね。

「せどらーといえばアレだよね?」
ってくらい、モノレートと並んでポピュラーなツールです。

ポピュラーなツールということで
その分、「ビームを持っていないと、
稼ぐことができないんじゃないか!?」
と不安がる人(特に初心者さん)も多いです。

 

 

結論を先に言っちゃうと、
僕はバーコードリーダーを使ってません。

以前、買って一瞬だけ持っていましたけど
2.3回店舗で使って必要ないと思ったので
友達にご飯を奢らせる代わりにあげちゃいました。
(出会いと別れの話、終了!w)

 

ちなみに、
このメルマガではおなじみの、
友人のせどらー、ボウズさんも

以前お話ししたときに、
「バーコードリーダー使ってないよ」
と言っていましたね。

 

僕みたいな、
「月2、3回の店舗仕入れで月収30万」
ってゆる〜い自由人タイプのせどらーから

ボウズさんみたいな、
「組織化してガッツリ売りまくって、
せどりだけでマイホーム買っちゃった!」
ってアクティブなモンスターせどらーまで

その人が欲しいだけの金額を
普通に稼ぎ続けられているんですから、

「ビームを持っていないと、
稼ぐことができないんじゃないか!?」
と、不安がる必要ないということです。

 

 

事実、
「はがねプロジェクト」に参加すると

ボウズさんのせどりノウハウと
僕のせどりノウハウの両方を
同時に全部手に入れられるわけですけど、

 

ボウズさんも僕も、
「ビームは絶対に使わなきゃダメ!
さもないと、せどり生命終わるよ!」
みたいなことは一切書いていません。笑

あくまで
「ビームを使ってみてしっくりくるなら
まあ、使っていけばいいんじゃない?」
みたいなノリです。

 

 

もっとも棚の商品を全部リサーチする、
「全頭調査」をやるのでしたら、
バーコードリーダーを使った方が早いは早い。

(使うとしたら、
ド定番のこれが何だかんだで一番おすすめです。

でも、とにかく目の前の商品を
「片っ端から検索!」とやってても
それにばっかり意識が集中しちゃって
肝心の「売れる商品の把握」がおろそかになるんですよねー。

(彼らがやってるのはただの検索作業。
あんなのリサーチとは呼びません。)

 

 

僕自身、「全頭調査した方がいいよ!」
みたいなこと折に触れて言ってますけど、

それはあくまで、
スタンス(姿勢)の話であって、
アクション(行動)の話じゃない。

 

僕が「全頭調査した方がいいよ!」
って言っているのは、

・普段”これはどうせ売れない”と
決めつけているアーティストのCDでも、
いざリサーチしてみたら美味しいのもある

・できるだけ多くの商品を調べておけば、
仕入れ対象にならないボツCDが分かるから
次回以降、それを見ないで済むし仕入れがラクになる

といった感じで
「ちゃんと商品を見る&把握しておく」
が大事だよってことを強調してのことです。

 

 

「いいじゃん別にそんな頭使わんでも。
ビームをパッパパッパと当てて
行きあたりばったりでも美味しい商品が見つかるんなら」

もしかしたら、
そう感じる人がいるかもですが、、

 

僕からしたら、

「そんな片っ端からなんて
ムダなこと、毎回やるんですか?」

「それって逆に、
長い目で見たら時間ダルすぎない?
だったら商品知識を付けながら
リサーチした方が結果的に早いとおもうんだけど・・・」

と思うんですが、どうなんでしょう?

 

 

・・・あ。

「行きあたりばったり」
「ビームをパッパパッパ」で思い出した。

 

僕、
2013年にせどり始めたんですよ。

あの当時ってビームせどりブームで
猫も杓子もビームせどらー状態でしたが、

それから1年経つか経たないかの内に
それまでピコピコやってただけな人の大半が
一気に稼げなくなって消えてました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

2014年の半ばとか、
それまで店舗で見かけてたライバルを見かけなくなったり、
それまで更新されてたせどりブログの更新が止まったり。

「消える人、増えてきてるよなー」
って感覚が印象的だったので、よく覚えてます。

最近でこそ、だいぶ緩和されてきましたけど
ブックオフがお店の入口や店内中に、
「バーコードリーダー禁止」って張り紙を
貼っていることがとても多かった頃です。

 

(あの頃のせどらーって、
マナーの欠片もないバカがいっぱいいたし

普通のお客さんから見たら、
棚の真正面を陣取って目を血走らせながら
小さな機械から赤い光線出してる人の姿なんて
明らかにキモいし、迷惑でしかない。

きっと苦情が殺到したんだと思います。
それであの張り紙。

日常業務で品出しとかしている
店員さんの作業の邪魔になりますしね。)

 

 

で、

ブックオフがビーム禁止にしたと同時に、
(せどらーとして)お亡くなりになった人が続出。

彼らは「見る・覚える」をサボって、
完全にバーコードリーダーだけに頼って、
ピコピコピコピコやってただけだったから

スキルがないもので、
いざ「ビーム禁止」になったら
もう手も足も出なくなっちゃったんですね。

 

バーコードリーダーを使うことは、
確かに時間短縮になるし、大量リサーチもできます。

ただし、それはあくまで、
「自力で稼ぐ力」がある人が
自分の作業の効率をよくするために使うものであって、

「ビームがないと全然稼げましぇーん!」
な人がそれを使っても逆効果になることが多い。

 

 

そんなところですかなー。。。

バーコードリーダーは命綱じゃない。
あくまで、ただの道具&手段の1つです。

 

今、稼ぎ続けられてるせどらーで、
バーコードリーダーを使っている人は
別にそれがなくても余裕で稼げる人ですから。

そこをお忘れなく!です。

 

あと、ビームを使うなら、
他のお客さんや店員さんの迷惑にならないように!
(なんだこのおじいちゃんみたいな〆はw)

 

ではでは、
素敵な日曜日をお過ごしください。

 

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