当記事はプロモーションを含みます

モノレート以上に確実な売れる商品と相場の調べ方だと思います

昨日の続きいきます。
(昨日の記事をまだ読んでいない場合は
そちらを読んでからこちらへ戻ってきてください)

メルカリでCDせどりをするならリサーチのやり方はどうする?

「Amazonにカタログがない商品を
メルカリで高値で売れるかどうか
判断するためにはどうすればいいか?」

という疑問を残したまま、
昨日は〆させて頂きました。

今日はその答え合わせをしようと思います。

 

んで。

今日のお話は、
別にメルカリで何かを売ることに限定しなくても

たとえば、
「Amazonランキングが相当悪いけど、
もしもこれが売れれば美味しいよなぁ」
って商品にとくに有効な手法です。

(そして、
そういう商品に限って利益率高いし
ライバルも少ないので意外とおいしい)

 

ですので、もしあなたが今後、
そういう商品を発見したときに
お役立て頂けたらと思います。

 

・・・もっとも、

知ってる人は、
すでにやってる方法だと思いますが、
リサーチにモノレートしか使ってない人は
覚えておくだけの価値があるかと。。

 

 

いつも言ってることです。

モノレートは万能じゃありません。

 

お客さんが、実際に商品を購入しなくても
グラフが動くこともありますし、

同じ商品が3個売れても
グラフが1回しか動かないこともあります。

これについては、
以前にも記事に書きましたよね?

CDせどりの仕入れ基準をランキングやモノレートだけで判断するな!

モノレートはあくまでデータです。
目安にはなるけど、盲信するのは危険。

 

もちろん、グラフが3ヶ月に
20回とか30回とか跳ねてて

見込み利益が大きければ、
僕はモノレートだけ見て仕入れ判断しちゃいますけど、

ランキングが悪くて
グラフの跳ねが少ない商品や、
そもそもAmazonにカタログ登録がない商品は、、

 

メルカリの商品検索窓に
直接商品タイトルを入力して、
普通に商品を検索しちゃいます。

何だかんだこれが1番確実なんですよ。

 

これ、実際やってみると、
実は思ったより面倒くさくありません。

今のスマホやPCの予測変換機能って、
かなりよくできてますからね。

 

 

とはいうものの、
いくら予測変換がよくできてるからって
商品を手にとって、長いタイトルを全て、
最初から最後まで入力するのは面倒じゃないですか。

たとえば、僕が以前販売したこのCD。

(ディスクユニオンで100円で仕入れしました)

 

「Missing,Loving…and Suffering EP(商品タイトル)」
「東方Project(アーティスト名)」

これを全部入力してたら、
リサーチにとんでもない時間がかかっちゃいます。

 

なので僕が検索するときは、
タイトルとアーティスト名の一部を
省略して入力するんですね。

こんなふうに。

僕はiPhoneでこれを検索しましたが、
「みっしん」まで入力した時点で「Missing」の文字候補が上がってきたので、

検索に使った文字数はかなり少ない。
面倒くさいといっても、
検索自体はCDの規格品番を打ち込むよりもよほど早いです。
(規格品番と違って意味のある文字列だから打ち間違えも少ないですしね)

 

で、

「Missing 東方」の検索結果がこれです。

すでに2つ、対象商品が出ていますね。

 

もしも、
もうちょっと検索の精度を高めたいなら、
商品タイトルに1単語足せばOKです。

今度は試しにPCからひらがなで
「らびんぐ」と入力したら、
すぐに「Loving」の文字候補を上げてくれました。

 

そうするともう完璧です。

(ちなみに僕はライバルに
同じ検索方法を使われるのがイヤなので、
売れてから2週間経ったらその商品の出品を消してますw)

 

 

そして。

 

ここで注目するべき点がどこなのか?

分かりますよね?

 

この2箇所です。

 

SOLDが付いてるのは言うまでもない。

「この商品がこの値段で売れるか?」
が1発で分かります。

 

あわせて、
僕が注目してるのは「いいね」の数です。

「いいね」が5件ついてるってことは、
5人の「この商品に興味あり」な人がいるってこと。

 

もっというと、
・次の給料日が来たら
・もう少し値下げされたら
・他に安く出品する人がいたら…

理由は様々にしても
「できれば買いたい」と思ってる人が
5人いることが分かるわけです。

 

もちろん、出品者が自作自演で
「いいね」を押してる場合もありますから

これが1件だった場合は、
他の商品がSOLDになっているか?など
深堀りして調べた方が無難ですけどね。

 

 

ということで、
古典的な手法ですけど、

「実際に買われた痕跡がある」
「実際に興味を持ってる人がいる」

 

これほど、
「その商品が売れるかどうか?」
を正しく判断する材料はないと思います。

 

ですので、ぜひ、

・ランキングが悪くてグラフの跳ねが少ない
・そもそもAmazonにカタログ登録がない

こういう商品を見つけたときは、
やってみてください。

 

 

次回は、
「さらにリサーチ精度を高めるなら?」
というお話しをしていきたいと思います。

これもそこそこ面倒な手法ですけど、
モノレートみたいな数字の羅列を追うよりも

「生身の人間の購買意欲」を図る上で、
かなり有効な方法になりますので
楽しみにして頂けたらです。

 

それでは!

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