どーも、ラッタです。

9月に入っちゃいました。

2015年も残すところ4ヶ月ってことで
来年の手帳がポツポツと
店頭に並びはじめましたね。

毎年このくらいの時期って、
「おー、ようやく暑さも引いて来たな」
な程度の体感温度だったと思うのですが、

 

今年は妙に寒い気がする。
台風とかの影響もあるんでしょうけど

9月1日に長袖シャツなんて
違和感全開の服を着ることになるとは思いませんでした・・・。汗

 

そんなここ最近の気候とは反比例して
今日からどんどん加熱していくはずの、
ブックオフでの店舗せどり。

1デー廃止になった今日からが
ライバルも減り、
フィーバータイムになると思います。

 

・・・ただ、

 

ブックオフせどりの
致命的な弱点ってありますよね?

ここを上手にカバーしていかないと、
一線を境に、売り上げも利益も伸び悩む
っていうのが現実。

 

ブックオフ(特に単C書籍関連)の
最大にして致命的な弱点・・・

『薄利多売に陥ることが多い』

この一点が、かなり強烈です。

 

1冊800円で売れる108円本を
10冊仕入れた場合、

大口登録したFBAでの利益額は
仕入額、手数料もろもろ差し引いて、
一冊当たりの純利益は348円。
10冊全部合わせても3480円くらいです。

そしてここに検品やクリーニング、
梱包の手間、時間が覆い被さってきます。

 

もちろん最初のうちは資金もないし、
こういう地道な作業を積み重ねる必要があります。

こういうめんどくさい部分を
始めのうちからすっとばすのは、
サボってることと同義だと思います。

だけど、いつまでも薄利多売を繰り返し
手間と時間をいたずらに消費するだけで、
効率化を一切考えない。
これもまたサボってることと同義。

 

で、

こういう商品の仕入れはどうか?
って話しになってくるんですが、

 

専門性が高い(らしい)というだけで
何かと敬遠されがちなジャンルですけど、

実際はそんなこともなく、
むしろ敬遠するライバルが多いので
仕入れは楽です。

検品や出品の手間は多少かかりますが、
それは本や他の中古品も同じこと。

何より、一発の当たり額が大きいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

なんなら本を15冊800円で売るよりも、
これ1つ売った方が全然利益がでるので。

仕入れ単価がそこそこかかる
っていうのが多少ネックだと思いますが、

そこは、108円本とかと上手に組み合わせ
資金と時間・手間のバランスを取っていけばいいでしょう。

 

少しでも資金に余裕が出てきたなら、
積極的に取り入れていいジャンルだと思います。
⇒レポートのダウンロードはコチラ

 

『ちゃんと作業をする』
『その上で効率化を考える』

この2つのどちらが欠けても
それはサボってることになります。

 

2015年も残り4ヶ月。

地道に着実に、
ステップアップしていきましょう!

 

ではでは、また。

 

 

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