CDせどらーは特に注意!FBAのだるすぎるデメリット

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ラッタです。

 

ここ最近、連続して
AmazonのFBA手数料のことで
お問い合わせを頂くことがあったので

それに関連した、
「CDせどりの注意点」に
ついて書いていきたいと思います。

(このパターンに引っかかるのは
たぶんCDである場合が多いです。)

 

 

・・・あれ。でもこれ、
以前にも同じようなこと書いたような?

まあいいか。
新規の読者様も増えてきたので、
再度やらせて頂きます。

 

 

先日、このCDを1280円で販売しました。
Amazonからの入金が657円。

また、同じ日に同じようなタイプの
こんなCDも1280円で販売したんですね。
これは、Amazonからの入金額が553円。

 

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?

 

どっちのCDも仕入れ値は100円だし、
利益になってるからいいんですが、

片方は657円を入金してくれて、
片方は553円しか入金してくれない・・・。

 

 

これ、どういうことかというと、

553円でしか販売できなかったものは、
「FBA倉庫の商品の測量ミスのせいで」

本来なら小型サイズでいいはずなのに
標準サイズ扱いで納品されたためなんですね。

 

実際、
FBAの料金シミュレーターで計算すると、

片方は80グラム

もう片方は320グラムと表示されます。

 

FBAでの「小型サイズ」とは、
「25x18x2cm未満 かつ、250g未満」

ということですから、
後者は重量で引っかかってしまいます。

 

実は、Amazonって
こういうパターンが多いんですよ。

 

 

どうして
こんなことが起こってしまうのか?

 

FBAの商品の規格って
誰かが納品したもののデータを参考に、
その商品の重さや大きさを一律で決定します。

 

つまり、自分が納品するより先に、

他の出品者が商品をビニールぐるぐる巻とか
厳重過ぎる梱包をしたりして、
本来よりも重い重量として測量されたとしたら

そのあとに納品された同じものは、
同じサイズ、重量として
扱われることになるんです。

 

 

もちろん、
Amazonに異議申し立てをして、

商品を再測量してもらい、
手数料分の差額を返金させることも可能なんだけど、、

そのためには、
テクニカルサポートに連絡した上で、
全く同じ商品をFBAに納品する必要があります。

 

今回の場合、
僕が仕入れた2枚は合わせて200円。
入金額は657+553=1190円です。

この入金額に
100円ちょっと上乗せするために

「テクサポに連絡して
同じ商品を見つけて納品して・・・」
って作業は、だるすぎると思ったので、

サンクコスト(埋没費用)として
割り切ることにしました。

 

 

いや、、
もちろん腹立たしいですけどねー。。。

 

でもそれ以上に、
時給3000円を切る仕事はしたくない。

 

 

Amazonに文句を言う以外の対策は3つ。

・手数料のことは目を瞑って仕入れてFBAへ

・そもそも仕入れない

・FBAではなくメルカリから販売する

 

そもそも仕入れないって場合は、
せどりすととかAmacodeで商品を読み込んだ時点で、

手数料を差し引いた上での
見込み利益を表示してくれるじゃないですか。

ここで、
引かれる手数料額が大きかったら要注意です。

「百数円の差分がイタイ」と感じたら
仕入れないか、メルカリに売るのがいいでしょう。

 

 

まあね、理想は、
実際とサイズや重さが異なる商品を見つけた時点で

他のセラーのためにもAmazonに
再測量の要求を叩きつけることなんでしょうが、

めんどくさいので、ごめんなさい。
僕はそれは滅多にしません。

 

 

FBAって便利な反面、
こういう欠陥がけっこうあるんですよね。

その欠陥を踏まえた上で、
適宜、付き合い方を考えていきたいものです。

 

ではでは。

 

 

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