Amazonの商品コンディションの書き方一つで売り上げが変わる。

大枠で検索して、
あとから絞りながら検索していく。

この塩梅をいい感じに掴めるようになると
メルカリやヤフオクでも
素敵な仕入れが出来るようになりますよ。

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どーも、ラッタです。

今日はめずらしくテレビの虫になってます。
(普段テレビって滅多にみないので、、)

 

24時間テレビって何か見ちゃうなぁ、、、
特段おもしろいと感じるわけではないけど
ボーッと見れるのがいいのかも知れない。

そんな久しぶりのテレビLIFEの合間で
メルマガを書いてます。

 

 

さてと。

 

あまりいい例えではない気がするんだけど、

・「失敗の可能性が8%の手術」
・「成功の可能性が92%の手術」

 

あなただったら、
どちらの手術の方が安心して受けようと思えますか?

おそらく「成功の可能性が92%の手術」でしょう。

 

データ上の事実は全く同じでも、
伝え方によって相手に伝わる印象が変わる。
それが、コトバってものだと思います。

 

 

以前も何回か書いていますが、
せどらーって文章が下手な人が多い。

さっきの例みたいなパターンが2つあって、
「失敗の可能性が〜」の書き方を選んじゃうみたいな、、
伝え方が下手な人が大半だな、と感じます。

 

「いやいや・・・
別に自分はライターでもなければ
情報発信をしてる人でもないからね。
だから、別に文章力なんか必要ないよ」

 

そう思われるかも知れませんけれど、
せどらーでも、かなり”伝える力”が
必要とされる場面ってあるじゃないですか。

 

「出品した商品のコンディション説明」
これなんか、まさにそう。

コンディション説明の表記も
やっぱり下手なんですよ。多くの人が。

 

 

たとえば、、どういう例がいいかな・・・

 

「再生には問題ないですが、ディスクに傷があります」

「ディスクに傷がありますが、再生には問題ありません」

どっちの方が、「早く売れそう」ですか?
これも後者ですよね。

 

上の例のものなんて、
説明する順番を入れ替えただけです。

(〜ですが、とか、しかし〜とかの
”BUT”って言葉には、それまでの文脈とか
印象をリセットする効果があります。
僕はメルマガでもけっこう多様してます)

 

こういう細かいことの積み重ねで、
仕入れた商品の売上が大きく変わってくるんですね。

 

 

僕自身は、日ごろ、
「コンディションは実際よりも悪めに書く」
というのを推奨してますし自分もそうしてます。

あまり”良さげ”に書くと、
購入者からの悪い評価を貰ったり
トラブルの元になるので”程ほどに”ですが、

 

こういうコトをしっかりと踏まえた上で
商品コンディションを書くことが出来れば、

明快なほど、あなたの商品の回転数とか
売り上げは上がっていくと思います。

参考にされてみてください。

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ではでは、来週もよろしくお願いします。

 

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