「間に合ってます」と言われないために。

僕は今まで経験がないので、
読んでいてとても参考になりました。

こういうのって決して、
対岸の火事ではないですからね。
僕らだって、いつこうなってしまうか分かりません。

いざというときバタバタしないためにも、
しっかりと備えておいた方がいいでしょう。

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ラッタです。

 

前回の「はがね」の勉強会で
話したことの一部をシェアさせてください。

たしか今年の最初の方でも
同じようなこと話しましたが、
意外と実践できている人が少ないかなーと思ったので。。

 

 

たとえばブログアフィリエイト。

 

彼らはだいたい、
3〜4ヶ月後に検索数が多くなるような
キーワードを狙って記事を書いていきます。

8月から9月の間に、
冬季ボーナスの使いみちや
クリスマスとか大掃除とか、
その辺の記事を仕込んでいくイメージ。

12月に入ってから12月の記事を書いても、
検索エンジンに拾ってもらえず、
間に合わなくなっちゃうからですね。

 

 

たとえば洋服屋さん。

 

今、ユニクロなんかに行けば
もう秋服が売ってます。

お客さんが、
「秋服を着て秋服を買いに来る」頃には
間に合わなくなってるリスクがあるからです。

「だってもう長袖着てるじゃん」なので。
売れ残りのセール品しか拾ってくれなくなります。

 

 

僕は会社員時代、
小さな広告代理店に勤めていましたが、

1月はゴールデンウィークに向けて、
3月は夏休み、レジャー系に向けて、、
9月に正月イベントやおせちに向けて、、、

そういう感じに仕事を勧めてきました。
遅くとも1シーズン前には仕込みを始めないと
その季節が来たときに間に合わないからです。

 

 

・・・まあ、
大体の仕事ってそうですよね?

 

僕たちにとっての「間に合う」タイミングと、
お客さんにとっての「間に合う」タイミングとでは、
3〜4ヶ月のタイムラグがあります。

 

 

せどりとかでも全く一緒。

僕は、先日こんなCDを仕入れました。

夏場にクリスマスのCDを
「欲しい」と思うお客さんは、

クリスマス直前に「欲しい」と思うよりも
だいぶ数が少ないですから、
この時期は仕入れがしやすい。

 

12月に一気に需要が高まります。
最安値8000円台とか。

なので今から仕入れて11月末まで温める感じですね。

 

クリスマスのシーズンに、
クリスマス関連のものを仕入れようとするのは
今の時期に仕入れるよりも難しいです。

11月後半くらいからは
お客さんも「間に合うために」と、
僕らの仕入れ先から商品を買っていきますから。

 

 

せどりでも何でも肝心なのは、

お客さんが
「欲しい!」と思い始めたタイミングで、

「お待ちしておりました」
「すでにご用意してます」
と商品を差し出せるか?だったりします。

 

お客さんに、
「間に合ってます」という、
セールスお断りの常套句を使わせてはダメってこと。

そのセリフを言うのは、いつだって僕らの側じゃないと。

 

 

「間に合うセラーになる」
「お客のニーズを先回りする」

これだけで、稼ぐ金額の桁が変わってくるので
意識してみるといいと思います。

 

ではでは。

 

 

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