安易に値下げ競争を引き起こす側になるのはせどり貧乏の入り口

このリサーチのやり方は
僕も日ごろからよく使っています。

本だけじゃなく
CD、DVD、ゲーム、家電、、、

何にでも応用可能な方法ですので
ぜひ取り入れてみてください。
リサーチにかかる無駄な時間を省けます。

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突然ですが、
プリンを作るところを想像みてもらっていいですか?

 

1.卵、牛乳、砂糖を混ぜ合わせます
2.それを容器ごと熱湯の中に入れて弱火で10分
3.粗熱が取れたら、冷蔵庫で固まるまで冷やします

端折ったところもある雑な感じですが、
ひとまずこれをやれば
プリンらしい物体は完成します。笑

 

この「3」の工程。

「冷蔵庫で固まるまで冷やします」
っていうのがけっこう大事で、

 

「まだかなまだかな~」と、
数分おきに冷蔵庫を
パカパカ空けてチェックしていたら

プリンの素がなかなか固まってくれず、
完成が遠くなってしまいますよね?

 

 

庭にチューリップを植えるときも
似たようなものです。

鉢植えの中に球根を入れたら、
あとは定期的に水をやるだけで
「まだ咲かないのかな〜?」と
土を掘り起こしたりはしないはず。

 

 

この、
「やることやったら
あとは余計なことしないでじっと待つ」
というのは、せどりでも同じことが言えます。

1.仕入れる
2.価格を決める
3.出品して売れるのを待つ

この流れの中で「3」をどう支配するか?
ってかなり大事なんですよね。

 

商品には、

・「この価格だったら売れる」ものと
・「価格関係なしに売れるときは売れるし
売れないときはいくらでも売れない」

この2通りのものがあります。

 

後者のパターンの商品を
安易にバカスカ値下げするなんて最悪です。

 

出品してから売れるまでの間、
「まだかなまだかな」と気を揉みすぎると

ついつい、不必要なレベルで
値下げをしてしまいたくなります。

 

 

今どきって、
プライスターやマカドを使う人多いし、

誰かが値下げした瞬間に、
みんな一斉に最安値に合わせるので

値下げしても意味ない商品を
安易に大幅値下げするのは
意味がないどころか、デメリットにもなります。

 

(だからって価格改定ツールを
使ってない人は、それ以上に致命的です。

それはそれで「この価格なら売れる」
って商品をないがしろにし過ぎだから。

セラセン実装のものでもいいので、
赤字ストッパーを適宜活用しながら
価格ツールは絶対に使うようにしてください。

個人的なおすすめは、
サポートが充実&めちゃ丁寧なプライスター。)

 

 

で、こういう、
「価格関係なしに売れるときは売れるし
売れないときはいくらでも売れない」
商品を出品していて、

その商品以外の在庫が程よく回転して
利益を生み出してくれていないと

耐えきれず勢いでがっつり値下げしまい、
大した利益も出せずに終わってしまいます。

 

僕が「在庫全体のバランスを!」と言っているのは、
焦って安易に値下げしないように
って意味もあるんですね。

悟空1人で戦ってたらベジータやフリーザに勝てなかった。

 

ある特定の商品が売れなくても、
その間、他の商品で利益が出ていれば
そんな焦らないで済みますので。

 

 

値下げしても売れない商品は売れません。
値下げしなくても売れるときに売れます。

 

急かしてもプリンは固まらないしチューリップも芽を出さない。
冷蔵庫をパカパカ開けるのも土を掘り起こすのもダメ。

ただ、どっしりと構えて売れるときが来るのを待つのが大事。
そのためにもマッチョな在庫作りを!

というお話でした。

 

限られた時間を使って、
頑張って仕入れをしたんです。

どうせだったら、
激ウマなプリン(利益)を作りましょう。

 

ではではー。

 

 

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