どーも、ラッタです。

 

最近、せどりの世界でも

よく聞くようになった、

 

「稼げるようになりたければ

まずメンターを見つけなさい」

ってフレーズ。

 

僕は、この言葉を

けっこう懐疑的に見ています。

 

いや、言葉そのものは

絶対、それで間違いないんですよ。

 

実際のところ、せどりでも何でも

既に成果を出している人から

学んだ方が、遥かに効率いいです。

 

でも、何というか…

その言葉を使う側に

ナンありというか…苦笑

 

二言目には

『だから私がメンターになりますよ』

と言っちゃう人に

 

信頼を置けそうな人が少ないなー

っていうのが、僕が受け取る印象。

 

 

たとえば、僕は

CDせどり解体新書や

せどりエイター養成講座でおなじみの

宮迫さんのことを師と仰いでいますし

 

メンターそのものだと認識してます。

心から信頼のおける方だと思います。

 

けれど、僕は宮迫さんから

「私が君のメンターになってあげるよ」

なんて言われたこと一度もありません。

 

僕が勝手に尊敬して、信頼して

勝手にメンターと呼んでいるだけ。

 

本来、メンターって

そういうものだと思うんですよね。

 

自分が師と認めた人を

自分が勝手に師と呼ぶべき。

 

 

「私をメンターと呼びなさい」

って言う人に遭遇したら

要注意・と思っていいのでは?と笑

 

僕はそう思います。今のところ。

 

 

つまり何が言いたいかって……、

これは僕のことを含めて・ですよ?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

あなたに対して

何かを売り込もうとする人、

いわゆる仕掛ける側の人の言うことは

 

どこか警戒心を持って

「この人、本当に大丈夫かな?」

って、常に
あなた自身が自発的に責任を持って

しっかりした物差しで選んでください。

 

このネットビジネスの世界は

まだまだアングラな世界です。

 

悲しいことですけれど

変な人も少なからずいるので^^;

 

何でもかんでも信じすぎて、

足下をすくわれるようには

ならないでくださいね。

 

 

ではでは。

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