CDせどりではアレが付いてないものは仕入れない方がいいの?

「せどりで年商3億円」

なんだか途方も無い金額ですね。
しかもこれを「副業で」と言うんだからおそろしい。

 

本せどりやCDせどりで着実に稼いだら、

そこで得たお金を、
こういうせどりに資金として使う。
そしてどんどん儲けを膨らましていく。

アリだと思います。

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ーーー

 

ラッタです。

今日も読者様からアンケートをとおして頂いた
質問にお答えしていきますね。

 

「CDせどりをするとき、
帯が付いていないものは仕入れない方がいいですか?」

先に結論だけ言ってしまうと「NO」です。

「仕入れない方がいい
=商品としての価値がない」

というのはありえません。

 

僕らがブックオフに行って
CDを仕入れよう!と棚の前に立ったとき
だいたいこんな感じじゃないですか?

帯が付いてるCDよりも付いてないCDの方が多い。
良くてもその割合は半々くらいでしょう。

もしも帯が付いていないだけで
商品として価値がなくなるんだとしたら、

そもそもブックオフに
帯なしCDがあれだけ並んでいるのは
おかしくないですか?

 

ブックオフは規模がデカイだけで、
やっていること自体は
僕たちのせどりとそんなに変わりません。

安く買って高く売る
それで利ざやを抜いて稼ぐ。

「買い取り」なのか「仕入れ」なのか?
「リアル店舗」なのか「ネット」なのか?

そういう違いはあるにしても
ブックオフのやってることは転売ビジネスです。

 

そんな、
ある意味同業者としてCDを売っているお店が

帯が付いてないものを
あれだけ棚に並べている時点で
「帯なしCDでも問題なく売れる」のは間違いないですよね?

 

 

そしてもう1点。

ブックオフがやっているのは
「買い取り転売」です。

一般の人がそれまで使っていた私物を、
査定して価格を付けて棚に並べるのが仕事。

 

基本的に、
買い取り希望のお客さんがお店に持ち込んだ商品を
「そのまま」棚に並べるはず。

もちろん、そのCDの状態によって
クリーニングや研磨はするだろうけど、

CDに付属していた帯をわざわざ棄ててから
棚に並べるなんてことはまずしないと思います。

 

ってことは。

買い取り希望のお客さんが
ブックオフにCDを持ち込んだ時点で
そのCDには帯が付いてなかったことになりますよね?

 

ブックオフに並ぶCDのうち
帯が付いてないものは、
そのCDの「元の持ち主」が帯を取っておかなかったから。

そしてそんなCDが店内には
帯付きCDよりも多く並んでいる。

 

CDの帯に
絶対的な価値があるんだとしたら、
ブックオフに並ぶCDの元の持ち主は
必ず帯を取っておきます。

だとしたらその結果、
ブックオフも帯付きのCDばかりを
棚に並べることになります。

 

 

でも実際はそうじゃない。

「このCDが欲しいけど帯はいらない」というお客さんが多く、

「帯がなくてもそのCDには商品価値がある」何よりの証拠です。

 

ということで、
帯が付いていてもいなくても
仕入れて利益が出そうなCDはガンガン仕入れましょう!

 

 

・・・ここまで書いて、

はがねプロジェクトのメンバーさんとかは

「あれ?ラッタさんよ、
おまえさん、大事なことを言い忘れてないかい?」
なんて思っているかもしれません。笑

 

それは、
はがねのメンバーさんの利益を優先させたいですし、
ここでは書かないでおきます。

 

 

何はともあれ、

「CDせどりをするとき
帯が付いていないものは仕入れない方がいいですか?」

って質問に対する僕の答えは、

 

「帯がなくても基本的に大丈夫。
それは帯なしCDがブックオフに置かれてるのが何よりの証拠」

ってことですね。

 

ご参考までにです。

それでは!

 

 

【おすすめ無料レポート】

9ページ目、
第4章に書かれてることは知らなかったなー!

CDせどりでは使えないのが残念だけど、
これを読んで「なるほど!」と思う方もいそうなので
紹介しておきます。

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※ちなみに僕は、
このレポートで言うところの
「メーカーバーコードの使用」はしてません。

これをやると
・FBAに発送してからの受領が遅くなる
・自分が出品していない他のセラーの商品が発送される場合がある

なので、要らんトラブル防止のために、Amazonのラベルを使ってます。

 

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