今でこそ「重いから」とかいう
寝ぼけた理由でスルーしている本せどりですが
資金がない最初の頃は徹底的にやってました。

特にこのジャンルを徹底してた。懐かしい。

たぶん、もし僕が何らかの理由で
全くのゼロからせどりを始めることになったら
ココは確実に攻めると思います。

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ーーー

 

どーも、ラッタです。

 

昨日と一昨日で連続して、
「はがね」のメンバーさんが増えました。

まだがっついたセールスをしていないのに、
こうやって気に留めて頂けてたのは嬉しい!

今年の募集以降、
個別サポートを終えるのは寂しい気もするけど
それが「来年やり切るぞ!」とモチベーションに繋がりますな。

 

 

さてさて。

前回の記事では
CDせどりの仕入れ基準について書きました。

CDせどりの仕入れ基準はランキング含めこんな感じ。

やっぱりね、
Amazonの瞬間ランキング”だけ”見ても
片手落ちというか・・・、

目安として参考になるのは違いないけど、
それだけ見てればOKではないんですね。

 

 

それに関連して、なんだけど。。

たとえば、こういうCDを見つけたとして、
あなただったら仕入れますか?

 

もちろん、仕入れないですよね?笑

Amazon瞬間ランキングがざっくり70万位。
過去3ヶ月間どころか年に1度も売れてない。
この情報だけ見たら明らかなダメCDです。

 

 

でも・・・

 

この商品のモノレートのランキンググラフを
「すべて」の全期間にして見てみたら?

こんな感じで、
コンスタントに売れてるんですね。

 

 

もうお気づきかもしれませんが、
このCDは過去1年の間、
誰も出品してないんです。現在も出品者ゼロ。

誰も出品していないんだから、
このCDがAmazonで買われることもありません。

出品者ゼロで購入者ゼロなんだから
Amazonランキングが悪いのは当たり前。

 

ちなみにこのCD、
全期間平均、5000円くらいで売れてます。

それも、モノレートを深掘って見た感じ、
出品した瞬間に売れているみたいです。

 

 

中古CDせどりって、
こういうことが往々にして起こります。

事実、僕も何度もこういう
文字通りの”レアCD”に遭遇しています。
(そしてこういうのに限って仕入額は100円とかです)

 

しかもライバルさんは
Amazonランキングしか当てにしないらしく
「11月に黒のシーズンラベル貼ってあった」
とかもあるあるです。笑

僕がCDを薦めるのもそれなんですね。
ライバルが浅はかで弱い人ばかりだから
正しくやった時点で一人勝ちできる(悪顔)

 

 

他方、本せどりだとこういう
ランキング返り咲きパターンは珍しい。

書籍って”書かれている情報”が重要だから
似たような内容の最新本が売っていれば
購入者はそっちで済ますことが大半です。

「’96年発刊の英単語の参考書じゃないと!」
そんな受験生、見たことありませんよね?笑

 

でも、CDだったら、
「◯◯って曲が聴きたい!」ってなったときに

全く興味のない歌手が歌った
同じ曲のカヴァーでは満足できないんです。
入手しづらいからって他で済ますなんて出来ないわけ。

 

だから、本せどりだったら、
ランキングが超悪くなってから
返り咲くことって滅多にないですけど
(もちろん例外もあるけどCDに比べたら圧倒的に少ない)

CDの場合はいくらでも
こういうケースがあるんですね。

 

 

・・ってことを総括して一言で言ってしまうと

 

「モノレートは全期間で見ようぜ!」
という、基本的なお話しでした。

 

ではでは。

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