どーも、ラッタです。

最近話題の中心だったSMAP、
どうやら解散取り消しの方向で話が進んでそうですね。

散々仕入れさせて頂いといてアレですが
個人的に「良かったぁ〜」てな感じです。

特別熱心なファンとかではないけど、
解散は嫌だ!って思わせてくれるグループなので。。。

 

さて、本題。

僕はという奴は、
典型的な『調べたがり』です。

何か一つ気になることがあると、
すぐにスマホでググらずにはいられない人間。

 

「ハンバーグって誰が最初に作ったたんだろう?」とか、

「世界で二番めにフグ食った奴って何考えてたんだろう?」とか、

 

そういう、
『起源や動機は何なのさ?』を考えては
すぐにGoogleやWikipediaで調べるタイプ。

 

つい先日も、
「ボンカレーの『ボン』って何だろう?」
とふと思って速攻で調べました。食いもんばっかかよ。笑

(ちなみに『ボン』はフランス語で
『美味しい』って意味らしいです)

 

いやー、ネットって便利ですね。

 

・・・が!

 

これが最近、
良いとこでもあり悪いとこでもあるなー
と、少々痛感しております。

 

良いとこはといえば、
『問題解決のスピードがグンと上がる』。

反対に悪いとこは、
『”問い”の立て方がヘタになりがち』。

 

良いとこっていうのは説明不要でしょう。

このネットビジネス業界でも、
「分からないことがあったら
人に訊く前に、まずは自分で調べよう!」

ということが頻繁に言われてますし、
そうすることが一番早いのは間違いありません。
僕もそれには大賛成。

 

・・・ところが、何でもかんでも
調べればそれなりの答えが出てくる
最近のネット事情の副作用というか、

”問い”の立て方が下手な人が多い
って印象を受けることがよくあります。

 

調べて出た答えをそのまま鵜呑みにして
「それって本当なの?」と考える間もなく
いっぱしの知識として消化しちゃったり、

調べて出た答えが手に入った満足感から、
思考ストップして「何故?」を追求しなくなっちゃったり、

 

果ては、
『何が分からないのか分からない状態』
になっちゃったり・・・ね。

 

今回のSMAP騒動でもそれを感じました。

 

せどりで言えば
「どの商材が仕入れに向くのか?」
って特定アイテムに”しか”注目が行かず

横展開で考える自力が付かない結果、
手つかずのまま、利益の取れそうな商品が
みすみす取りこぼされていたり

(先日メルマガ限定で紹介したコレとかですね。
コレは、J-POPのコーナーにはありません。)

 

これは世間に目を向けても同じ。

 

「SMAP解散!?」
という1つのキーワードだけでも
連日色んなメディアが違う情報を
雑多に無造作に報道していましたよね?

あれで相当混乱した人も多いと思います。
「一体ほんとうの情報はどれなんだー?」
って。

 

要は情報が多過ぎて、みんな、
それに翻弄されてるってことですよね?
口を空けて降ってくる情報を
全部無防備に食べさせられてる状態です。

何でもかんでも与えられたら食べる。

 

・・・めちゃくちゃ体に悪そうです。汗

 

情報過多な現代社会において、
要る情報と要らない情報を取捨する能力は
今後、どんどん大事になってきます。

 

で、情報の取捨のために必要なのが、
間違いなく『”問い”を立てる能力』。

 

仕入れて高値で売れた商品があったら、
「何でコレはこんな値段で売れたんだろう?」

ランキングが良いのに売れない商品があったら
「何でランキング安定してるのに売れないんだろう?」

ちょっと気になる教材があったら
「自分にこの教材が必要なんだろうか?」
「”今”この教材が必要なんだろうか?」
「なんでこの教材が必要なんだろうか?」

 

そーやって、その時々で
適切な『”問い”を立て』、
そして『すぐ調べる』っていう
二段構えの行動が必須なんですね。

問いがしっかりしてなければ、
しっかりした答えも得られないですから。

 

知識メタボで体調悪くしないように、
その辺しっかりと鍛えていきたいものですね。お互いに。

なわけで今日はこの辺で!

 

 

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