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メンターを探すときとかの本物と偽物の見分け方。

毒吐くときはなるべく「今から毒吐きます」とあらかじめ言っておきたいことでおなじみのラッタです。

人を不快にさせないための大人としての配慮ですね。

 

えーーー・・・・

 

今から毒吐きます。笑

 

 

「◯◯さんのコンサルを受けていたんですけど、ひどい内容で・・・本当ありえなかったです」

運用歴が10年になり、
媒体規模もそれなりに大きくなったこの頃、

こういう誰かの噂話をメルマガ読者様から聞かされることは少なくありません。

 

僕は基本的には、

「いや、でもあなたが信じて自分で決めてそのコンサルに申し込んだんでしょ。
どんなにひどいコンサルをされたからって同情はできないっすよ」

というスタンス。
大人なんですからね。そこは自己責任です。

 

 

けれどもその上で。

よくよく話を聞いていくと、

「あー……申し込んだ人の自業自得とはいえ
たしかにちょっと気の毒かもしれないな」

くらいは思ってしまうことも少なくありません。

 

とくに、いわゆる「稼ぐ系」の情報。

 

 

はっきり言って、
webビジネスの世界は異常です。

昔っから異常っちゃ異常ですけど、

最近は発信者が増えた分、
玉石混交の「石」……
…いや石に失礼だな。「汚物」も多い。

 

実力のない奴が「実力ある”風”」に見せかけて

アホのくせに絶対的な神として振る舞い、

「再現性100%」
「スマホ3タップで50万円」
「1日15分労働で100万円」とかの

死ぬほどしょーもない利益誘導でビジネス初心者をおびき寄せ、

コンテンツとは名ばかりのゴミを押し付け、

「結果が出ないのはあなたの行動が足りないから」とのたまい、

コンサルを売ったら売ったで
「釣った魚にエサはやらん」とばかりに粗悪な対応しかしない。

 

そういうどうにも救えない輩で
ひしめき合ってる実情はたしかにあります。

 

 

・・・いや、別に、

「スマホ3タップで50万円」
「1日15分労働で100万円」の類が絶対に嘘とは言いませんし、

僕だって今となっては「お金ほしいなー」と思ったときに15分スマホ触るだけで、
まとまった利益を生み出すとかできますよ。

 

だけどそれはある程度のことをやって積み上げた上での話です。

あたりまえです。

「いきなり誰でも1日15分労働で100万円」みたいなノウハウなんかあったら、

ペットボトルのコーラ1本50000円にしても
追いつかないくらい日本経済ぶっ壊れるわ笑。

 

webビジネスでの成功ルートってのは
わりと確立されていて、

1.実績を作る
(SNSフォロワー増とかKindle初出版とか小さなものでもOK)

2.作った実績をもとに情報発信を始める

3.「自分の専門分野を教える」ための商品やサービスを販売する

というのが時代に左右されないウィニングパターンだったりします。

 

よく聞く話でしょ?

紐解いてみるとシンプルなものです。

 

ところが

この「シンプル」ってのが厄介でして・・・

 

誰もが「それっぽく」語れるんですよ。
「これがビジネスの本質です!」とか言いながら。

そのせいで今、

やり方は知ってるけど知ってるだけでできない人とか、

もっと酷いと「そもそもやったことすらない」くせに机上の空論で雰囲気っぽく語る
(自称)指導者までいたりします。それもけっこういます。

 

もっとも、僕はこの
「いわゆるネットビジネス」的なアングラ感自体は嫌いじゃありませんし、

(嫌いだったらロックみたいな不良の音楽好きになりませんw)

綺麗な目をしてこれみよがしに
「業界健全化!」とか掲げてポイント稼ぐつもりもありません。

 

 

でもさ。

発信を読んでくれるメルマガ読者様には
嫌な思いはやっぱりしてほしくないじゃないですか。

だから今、一生懸命書いてるんだけど・・・

 

で、初心者の方って、本質とはなんぞや?とか、
誰がホンモノで誰がニセモノとかって分からないと思うんです。
だって初心者なんだから。

それをいいことにさっき書いたしょーもない戦法(笑)や論法(笑)で
カモを釣り上げようとするやつらがいるのは困ったもんだけど。

(とはいえ、再三書いてるとおり
「再現性100%!スマホ3タップで50万円」とかでコロっとやられちゃう人も
素直すぎるというか、どうなのよ?と思うんだけど)

 

 

「じゃあ、ホンモノとニセモノの見分け方ってあるの?」

すっごい簡単な方法があります。

 

「活動歴」です。

当然、長ければ長いほどいい。

 

これ言うと10年活動してる僕も含まれちゃうから、
自分で言うのも「なんかなー」ですけど、

(だって「私はホンモノです」って
自分で言っちゃうことの怪しさとか薄っぺらさってあるじゃない…w)

 

まあでも、、
誤解を覚悟で言いますけど、

僕のやってるような情報活動って、
要するに「情弱ビジネス」じゃないですか。

「情弱ビジネス」って言葉の響きが悪いから
いろんな人がいろんなオブラートでいろんな包み方してますけどね。

 

でも
身と蓋を取っ払って言った場合

知ってることを知らない人に教えるのって
情弱ビジネスじゃないならなんて言うの?

・英語を喋れる人が英語を喋れない人に英語の喋り方を教えるのが英会話教室ですし、

・身体を鍛えている人が鍛え方を知らない人に鍛え方を教えるのがパーソナルトレーナーです。

基本的に自分より詳しい人に指導することはできません。

 

僕のお客様には明らかに僕よりステージの高い年商数十億みたいな方もいますけど、
それは全体的に見れば例外です。

情弱ビジネスって言葉を否定したら、
学習塾や私立大学までダメってことになっちゃう。

 

 

さて。
それで、

もうお分かりだと思いますが、
じゃあ学習塾が「潰れる」原因ってなんでしょう。

 

いろいろ原因はあるでしょうが、

・自分の知ってることを教えるのが下手

・そもそも実力がないから教えられない

・そもそもやったことないから教えられない

 

要は「生徒に結果を出させてあげられない」
なんであれ、こういうところはまずダメですよね。

「そもそも実力ない」とか
「そもそもやったことない」とか完全に論外ですけど、

それが(なぜか)まかり通ってしまうのがwebビジネスの世界です。

 

もう一個。

この業界のおそろしいところは、
無根拠に生徒の実績を盛ったりするアホまでいるところ。
(それもう法律的に完全アウトなんだけどなー・・・)

「私はこれだけの人に結果を出させてきました!(お客様の声ドーン)」とかまで

怪しがりながら見たほうがよかったりします。

 

なんか、やーね。

生まれ変わったら世の中すべての人々を手放しで信じても報われる世界に生まれたい。汗

けど今時点では、
審美眼を身につけ、自分の身は自分で守るしかありません。

 

そういった事情があるのでなおさら、

注目すべきは「その人の活動歴」だと思うんですね。

 

webビジネスの世界はとかく入れ替わりが激しい。

半年前まで月収1000万円とかでドヤってた人がきれいさっぱりいなくなってしまう。

それを繰り返してるような業界です。

そんな中で生き残り続けてるってことは、
自分のお客様やクライアントを「満足させ続けている」証拠。

 

 

まあだから、
自分で自分のことをホンモノとか言うのは
だいぶキモいから嫌なんだけど、

だけれども自分が関わった方々が成功し、
たくさんの感謝の声をいただけていること。

このこと自体は僕は誇りに思っています。

 

ちなみにこれはノウハウ教材とかにも同じことが言える。

ロングセラーにはロングセラーになるだけの理由があります。

僕自身、10年以上前に買った教材に書かれてるノウハウをいまだに活用してますし。

 

新しい古いとか「なんかすごそう」な定量化できない雰囲気よりも、

「歴」。

ここに注目した方が、変なやつにお金払わされたり変なもの買ったりしないで済みます。

 

今日のところはそんな感じ。

ご参考までにですー。

 

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