ミシュランガイドとポイントカードと情報発信。

ラッタです。

 

「三つ星のレストラン」と聞いたら
誰もが連想するであろう「ミシュランガイド」。

 

ミシュランはフランスのタイヤメーカー。

 

「タイヤを売るためにはどうすればいいんだ?」
   ↓
「そうだ、車に乗りまくってタイヤを減らしてもらえればいいんだ!」

という発想から、

タイヤの修理方法やガソリンスタンドや
自動車修理工場のリストに加えて

ドライバーが食事を楽しむレストランとか、
遠方でのドライブでも困らない宿泊施設が掲載されるようになりました。
これがミシュランガイドの始まりです。

 

有名な話なので
あなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

 

 

やがて車が一般家庭にも普及するようになり、
ミシュランは世界最大級のタイヤメーカーに。

また、ミシュランガイドに
三つ星のレストランとして掲載されることは栄誉あることだ
という認識を獲得することにも成功。

お店や施設は紹介してもらえてハッピーだし
お客さんはそこでいろんな体験ができてハッピーだし
ミシュランはタイヤが売れてハッピー。

分かりやすいWin-Win-Winですね。

 

 

そして、

ミシュランの、
そしてミシュランガイドの成功の秘訣は、

読み手が思わず車で移動したくなるきっかけを与えたこと。

 

大変僭越ながら、僕自身も情報発信をするときは、
「読んでくれる人をいかに行動させるか?」を常に考えてます。

それこそが情報発信者に課せられた最大の使命だと思うからです。

 

情報発信者というか、、

今の世の中のビジネスの大半はコンテンツビジネスだと僕は思ってます。

ネットショップはもちろん、店舗営業とかでも同じ。

 

お店とかでよく配られるスタンプカードなんていい例ですよね?

あれって、まっさらではなく
あらかじめ1つ2つスタンプが押された状態で渡されることが多い。

 

心理学では目標勾配効果といって、

「ゴールに向かって動いている実感が得られれば、
それが達成できそうだと感じモチベーションが上がる」

結果、スタンプカードを埋めるという
ゴールを達成しやすくなるんですね。

 

優れたお店はスタンプカードひとつ取っても
「お客さんにいかに行動してもらうか?」を考え抜いているわけです。

そしてここで重要なのは、
ミシュランやポイントカードの例がそうであるように、

お客さんが「自分からアクションを起こしたくなる」ように導線を引いてあげること。

 

「人生を変えてくれた一冊」なんて言葉が使われることがありますが、

正確には、本に書かれた文字の羅列によって人生が変わったのではなく、

読者自身が行動を起こして、本人が人生を変えたんです。本はそのきっかけに過ぎない。

 

僕はメルマガ読者の方から、

「優れた文章ってどういう文章ですか?」
って訊かれることがありますが、

 

こと情報発信の文脈においては、
「読み手の人生を変える文章」、

ひいては、
「行動したいと思わせてくれる」
と定義してます。

 

文体や表現の上手い下手じゃないです。

文章だけじゃなく、それ以外でも、
「どうすれば行動してもらえるだろう?」
を、常に自問することが大切なんですね。

 

あなたの発信は、
誰かが行動したくなるように構成されてますか?

深く考えるに値するクエスチョンだと思います。

 

ではでは。

Have a Nice Day!


 

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