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せどりで全頭調査(検査)は必要?利益商品を短時間で見つける秘訣

箱に入り切らない商品を送るとき、
上手にアレをアレして送料コスト下げる方法。

手順を読んでいて、
「おおおー!すげぇ!」ってなりました。
分かりやすい。

図工がめちゃくちゃ苦手な僕でも
これならなんとかなりそうです。笑

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ーーー

 

昨日掲載された新しいレポート。

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またまた好評頂いてるようで嬉しいです。
ありがとうございます。

 

先のレポートに関連して、
「せどりの常識のウソ?ホント?」系の
話しを今日はしてみようと思います。

 

 

今日のテーマは「全頭調査」について。

 

ネット上で見かける情報の中でも、
・お店にある全ての商品をリサーチするべき
・ピンポイントで美味しい商品だけ抜くべき

という2つの意見に大別されます。

 

僕はどちらなのかというと、
「全頭調査するべき」派。

でも、実際の僕の今の行動は、
「ピンポイントで美味しい商品だけ抜く」
仕入れ方がメインになってます。

 

いや、矛盾じゃなくって。

 

最終的に「利益商品をパッと見つける」ために
最初の方は「全頭調査するべき」
だと思ってるんですね。

 

 

たとえば先日売ったこのCD

290円で仕入れて、
未開封だったので7980円で販売。

 

ブックオフの中に入ってから
5分以内にはこれをカゴに放り込んでました。

CDコーナーで背表紙を見ただけで
利益商品と判断できたので
スマホを取り出さないままカゴにinです。
(未開封だと気づいたのは家に着いてから笑)

 

どうして棚の前に立った瞬間に
このCDを発見できたかというと、

利益の出ないダメ商品が
一切視界に入らない状態だったからです。

 

よく、稼いでるせどらーさんが、
「利益の出る商品は光って見えるから
棚の中に埋もれててもすぐ分かる」
ってことを言ってますよね?

それです。

 

 

全頭というと、

”棚の左上からバーコードリーダーで
ピコピコと全ての商品情報を機械的に読み込んで、
利益商品を見つけていく作業”

というイメージが強い気がします。

 

でも、僕はそれはお薦めしない。

 

僕にとっての全頭調査は、
「ダメなものをたくさん見つける作業」です。
(次からその商品を見なくていいように)

バーコードしか視界に入ってない状態だと
ダメ商品を「その場限りのスルー対象」
としか認識できないんですよ。

 

「この商品は◯◯」
と記憶に結び付けない限りは

全頭調査とは名ばかりの
単なる検索作業に過ぎません。

 

 

「リサーチする」

「利益が出ない商品だった」

「次からこれ調べんとこ」

この流れが、
次からの無駄を省く上で必要なんですね。

 

 

・・・そういえば、こないだ、

メルマガの読者の方から、
「利益が”出ない”商品の特徴ってありますか?」

という質問を頂きました。

 

すっげーいい質問だと思いました。

 

聞けば、その方は本せどりでは
すでにかなり稼いでるということ。

 

うん。

そういうことなんですよね。

 

 

そもそも
「利益が出る商品を覚える」のって
中古せどりで稼ぐ上ではあんまり大事じゃないと思います。

利益商品を覚えたところで
実際にそれがお店にある確率は低いから。

プレミアム=希少って意味です。
その辺のお店でポコポコ見つかるような商品が
ネットで高値で売れるとは考えにくくないですか?

 

「いいじゃん。
行きあたりばったりでビーム全頭して
出品するときにでも利益商品を覚えれば」

みたいなのは効果が薄いわけです。

それじゃあ一期一会に期待するだけの
運任せな仕入れしかできません。

 

当たり前なんですけど、
ブックオフに置かれてる商品は
利益が出る商品よりも出ない商品の方が多いんですよ。

で、利益が出ない商品っていうのは、
だいたいどこの店舗にも同じものが転がってます。

(利益が出ない最大の理由は飽和ですから
どこに行っても売れ残ってるのは当然ですよね?)

 

ちなみに、
利益が出る商品であろうと
利益が出ない商品であろうと

いちいち覚える必要はありません。

 

一回、実際に手にとってリサーチしてみて

「おお!これイケるわ!」とか
「うわ・・・全然利益出ないわ」とか

そういう「体験」をしていれば、
同じ商品を見たときに
利益商品かダメ商品かを思い出しますから。

 

 

エジソンの、
「私は失敗などしていないよ。
1万通りのダメな方法を見つけただけだ。」

という名言ありますよね?
正直、僕には屁理屈にしか聞こえないですが、笑

少なくともせどりをする上では、
すごく真理だと思います。

 

ダメ商品に当たれば当たるほど、
実はせどりの経験値が上がっています。

(ただし、繰り返しになるけど、
バーコードしか視界に入らないような
ピコラー方式の全頭調査は意味が薄いですよ)

 

 

というわけで、

「よーし!
ダメ商品をたくさんリサーチして経験値上げるぞ!」

なんて意気込んで、
この連休はブックオフに向かって頂けると嬉しいです。

 

CDせどりなんて簡単だし、
単純にアタリを引く打率も高いですから、

そうやってダメ商品をリサーチしていくうちに
「自然に」利益商品も拾うことになるでしょうしね。

 

ではでは。

 

 

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