東北地方太平洋沖地震から9年が経ちました

毎年恒例のリンクを貼っておきます。

「3.11」と検索すると10円寄付になるってやつですね。

→ 3.11企画 いま、わたしができること

 

東日本大震災から、9年が経ちました。

9年かー。早いなー。。
当時の小学生が成人を迎える年月です。

 

この日は、
個人的にも、とても印象に残る日でした。

親しかった友人が数名亡くなったり、
勤めていた会社は数週間後に倒産したり、
当時抱えてた精神的な病気が悪化したり、

まあ〜、、散々だったなと。

 

 

ここ2.3年は家のことがあったりで
ささやかな募金くらいしかできてないけど
その前までは毎年、仙台市までボランティアに行ってました。

今でも忘れられないのは、
「写真洗い」のボランティアですね。

津波に流され水浸しになった写真を集めて
湿気や泥汚れをひたすら除いてく作業。

 

結婚式での花嫁さんのウエディング姿とか
家族全員集まって笑っていたりとか、
学生が修学旅行で撮ったであろうものとか

そういう写真をひたすらクリーニングしてました。

あれは、なんか優しくて切ない時間だったな。

 

 

本当にこの日になると、
毎年、いろんなことを思い出します。

 

新宿の駅前で、
「自分には歌うことしかできない」
と言ってギター抱えるストリートミュージシャンを見て
なんとも微妙な気分になったことも、

(お前ここまで来る交通費あったんなら
それ募金したれよみたいな気持ちもあれば、

バンドやってた自分にとって、
音楽の無力さに絶望する瞬間でもあったので)

 

宮城県に住む友人と電話しながら、
クリーンな報道しかされない現地の裏で
火事場泥棒や詐欺が横行してることを知って腹が立ったことも

(こういう有事の際に
喜び勇んで日用品を転売するようなバカを
僕が徹底的に軽蔑&嫌悪するのも3.11の影響だと思う)

 

親しくしていたある人が
亡くなったことを知って泣いたことも、

 

親しくしていたある人が
生きていたことを知ってホッとしたことも、

 

鮮明に覚えてます。

 

 

僕が「せどり」で稼げるようになって
マジでよかったなーと思うのは、
毎年3.11にサラっと募金できるようになったことです。

 

いや、別に善意でやってるわけじゃないのよ。
「良いことしてる」とは思ってない。

たとえば20万円募金したとして、
「2万人に10円ずつ配ってなんになるの?」
みたいな気もするし。

 

でも、自分にとって、
「そこそこ痛い」程度の金額を
毎年同じ日に意図的に手放すことで、

2011年3月11日に、
何があったのかを忘れないで済むじゃないですか。

忘れちゃいけない出来事だと思ってるので。

 

こんなもん自己満足よ。

 

でも、僕がこういう自己満足のためだけの
お金の使い方ができるようになったのも
自力で稼ぐ術を身につけたおかげです。

 

もし、今、

あなたが思うようにお金を稼げてなくて
四苦八苦している状態だとしたら、
ぜひ「この感覚」を体験してみて欲しいです。

(もちろん「募金しようぜ」じゃなくて
自己満足のためだけにお金を手放す感覚のこと)

 

そのために、ブログやメルマガを書いてます。

 

上から目線に聞こえたらゴメンだけど、

でも、僕はことせどりに関してなら
ご飯食べていけるくらい稼げてるので、
それくらいは言わせてください。笑

 

あなたにとって、
9年前の今日は、どんな日でしたか?

 

 

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