僕が月商300万円の彼よりも稼いでる理由はただ1つ

メルカリ出品のときに
同じ商品を扱うライバルを出し抜くなら
この一手間を加えるのは有効ですね。

残念ながら
中古CDせどりではあまりおすすめできませんが、

新品系の特にライバルが多いジャンルでは
この手法がとても活きると思います。

 

僕も自分が買い物をするなら
こういうふうに出品されてる商品から
率先して購入したいもの。

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ーーー

 

実は、僕は活字が苦手でして、
あまり読書の習慣がないんです。

それでも、いい加減35歳だし、
ちょっとでも賢くなりたいと思って
最近は、頑張って本を読むようにしているんですが。笑

 

そんな頑張って読んでる中で、
「これはすごいことが書いてあるぞ!」
と感動した本というのが何冊かあって。

その何冊かのうちの1冊が、

 

「斎藤一人の道は開ける」
(永松茂久さん著 2010年3月現代書林発行)

って本。

 

俗にいう「自己啓発」みたいな本は、
正直、僕はこれ1冊あればいいやとさえ思います。
(もともと自己啓発が嫌いというのもあるんですが)

そんな自己啓嫌いの僕でさえ、

両頬がパンパンに腫れるまで
往復ビンタされるほどの衝撃を受けた
この本に、こんな一節があります。
(著者の永松さんと斎藤一人さんのやりとりです)

 

ーーー以下引用ーーー

 

一人さん「そもそも企業人っていうのはよく『うちは年商何億です』って言い方するよな」

永松さん「普通はそうですね」

 

一人さん「でもそれってなんかおかしくないかい」

 

普通に使われてる言葉なので、
なにがおかしいのか皆目分からなかった。

 

一人さん「よく考えてみなよ。年商って規模だよね。でも商売で一番大切なものって何だい?」

永松さん「うーん。あ、わかりました。利益です」

 

一人さん「そのとおり。
本当に大切なことは規模じゃなくて利益。

つまり、『あなたの会社は
いくら売り上げているんですか』よりも

『ところであなたの会社は
いくらの利益を出しているんですか』
のほうが大事だよ。」

 

ーーー以上引用ーーー

 

”いくら売り上げてるんですか?”よりも
”いくらの利益を出しているんですか”の方が大事。

本の中で語られているのは、
イチ企業経営者の在り方ってお話です。

でも、
これをダウンサイジングして
『せどらーの”月商”に対する”月収”』
ってテーマに置き換えてもしっくりきます。

 

 

今や石を投げれば、
月商7桁せどらーに当たる時代です。

はっきり言って、
”月商”という
数字の羅列の桁数で戦うのなら

僕は彼らのヒザ下にも及びません。
(月商100万に届いちゃうときもあるので
足下にはギリギリ及んでると思いますが)

 

でも、いざ蓋を開けてみたら、

僕よりもはるかに月商が高い人よりも
実は僕の方がお金を稼いでいた。

なんてことが過去何回もありました。

 

理由は2つ。超単純です。

・月商に対する僕の利益率が高い
・月商に対する彼の利益率が低い

ただそれだけのこと。

 

「3000円の商品を仕入れて、
500円の利益を取りに行く」

「5000円を利益を取るためには
3万円分の商品を仕入れる」

それは、資金が沢山ある
「強者」の戦い方なんですね。

 

せどりを始めた当初、
僕はどうしようもない「弱者」でした。

以前、ネット上でこんな話題がありましたが

当時の僕は、
肉が付いてる部分を全部食べて、
その上で、骨を煮込んで鶏ガラスープを作る。
それくらい切り詰めて生活するタイプ。笑

 

弱者だったから、
弱者なりの戦い方をした。

100円の商品を50点仕入れて、
3万5000円くらいの利益を取りにいった。

その利益率の「違い」が積もり積もって、
結果的に強者の彼を抜いたってだけです。

 

 

いつも言ってるように、
僕は、強者の戦い方を否定しません。

利益率が低い代わりに、

仕入れから梱包から発送から、
そして売上げ発生までがメチャ早で
その回転の早さで利益率の低さを補う。

そのせどりのやり方は、
一面では正解だと思います。

 

高単価新品せどりは
スピード感が最大のメリット。
中古本や中古CDより早いことが多いです。

 

資金を取るか?時間を取るか?
ですよね。

せどり初心者が儲からない理由は、
弱者が、いきなり強者の戦い方を
マネしようとするからです。

 

大抵の場合が、

資金が十分にないのに、
単価の高い商品をドカドカ仕入れて
回収前に資金ショートするパターン。

 

ものごとには
順序ってものがあるんです。

弱者だったら弱者なりの戦い方をする
 ↓
弱者なりの戦い方で、
勝てるようになったら強者になる
 ↓
強者になったら強者なりの戦い方をする

そういうステップアップが必要なんです。

 

レベル1でラスボスに挑んだって、
そりゃあ死んじゃいますよ、と。

ドラクエの序盤で、
重装備を渡されても扱いきれません。
振り回すどころか、重過ぎて腕を折ります。

 

それで、まずは、
「弱者から強者を目指そうぜ!」

と思って、僕が作ったのが
「はがねプロジェクト」だったりします。

 

冒険の序盤から中盤にかけては、
「はがねの剣」を持てばいいんです。

「はがねの剣」を使いこなして、
自由に振り回せるレベルになって初めて、
先のことを考えたり実践すればいいんです。

 

 

「月商よりも月収の方が大事」

日本で一番、
税金を収め続けてきた人が言うんです。
きっとそれは間違いないのでしょう。

まずは「月収至上主義」に徹底して、
強者をめざしていきましょう!

 

※「目指し方がよくわからない」って場合は、
ここで一気に身につけてください。
→ はがねプロジェクト

せどりで何から始めていいのかわからないなら、
これを仕入れていけば、まずはOKです。

 

それではー。

 

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これ、、僕の手法的には、
同一の新品CDを沢山FBAに発送する機会がないので
指を加えてみてるだけなのが悔しい!

手数料的にかなり旨味のある方法です。

食品、ドラッグストア、ビューティ、ペット、ベビー&マタニティ…

この辺のジャンルを
あなたが実践している場合、
積極的に取り入れていってくださいね!

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