せどりで年末商戦を勝ち抜く方法!うまくいく人とうまくいかない人

はがねのセールスのメールを書くのが
楽しすぎてすっかり忘れていましたが、笑

(なんだかんだ
文章とか書くの好きなんですよねー)

気づけばすっかり12月。
クリスマスからお正月から、
この1ヶ月は毎年あっという間ですね。

 

この時期になると、
メルマガやブログの読者様から
一番頂くお問い合わせが、

「年末商戦を勝ち抜く方法ってどんなですか?」
というもの。

今日はこの、
年末商戦について書いてみようと思います。

 

 

結論から言っちゃうと、

「仕入れ控えめ在庫調整多め」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
が、僕の12月の過ごし方です。

 

僕は毎年、
ブラックフライデーからの40日くらいは
よっぽど美味しいセールでもなければ、
がっついて仕入れしないんですよ。

仕入れを抑えめにして、
その代わりに価格改定などの
在庫調整に時間と労力を注ぎます。

 

ブラックフライデーまでには
料理の仕込み(=仕入れ)は終わっていて

後は塩コショウを振ったり
油でカラッと揚げるだけ(=仕入れた商品が売れるようにする)
みたいなイメージです。

 

もっとも、価格改定については、
僕は普段プライスターを使っているので

細かく改定したいところを
手動と目視でちょこちょこっと変えるだけ。

なので実質、
「12月はあまり働かない&入金待ち」
みたいな感じです笑

 

 

「なんで12月は仕入れしないの?」
というと、

 

たとえばCDせどりの話でいうと、

クリスマスソングのCDとか、
紅白やFNS歌謡祭に出演するアーティストのCDが、
よく売れる時期がこの月です。

よく売れるってことは、
そういうCDが店舗では品薄になります。

 

ライバルだけではなくて
一般のお客さんも
そういうCDを狙いますからね。

仕入れづらいんです。

 

年末シーズンに入ってから、
年末に売れそうなものを探しても
「手遅れ」ってことです。

”全く仕入れできない><”
なんてことはありませんが、効率が悪い。

 

 

一方で、他の季節では
クリスマス系って需要が少ないですよね?
夏にコンビニでジングルベルがかかることはない。

需要がないってことは
ブックオフなどの中古店でも
売れ残っている(=仕入れができる)可能性が高いです。

だから、
「クリスマスものや紅白ものは、
12月に入る前には仕込み終えてる」
状態が理想なんですね。

 

事実、
僕がこの時期に販売するCDの大半は、
春〜秋までの間に仕入れたものが大半です。

毎度おなじみのこのCDとか、

あとはこんなCDも。
(こっちは100円で仕入れて最近FBAで2000円販売)

 

こういうのを仕入れて寝かせておく。

 

 

まあ、
年末年始時期に仕入れに行かないのは

「人が多いから」とか
「どうせ出かけるなら遊びたいから」
とかの理由で仕入れしないのも大きいのですが。笑

クリスマスとか紅白とか関係なく、
年がら年中売れるものを仕入れるにしても
僕はこの時期を避けます。

年末年始の頃に仕入れをするよりも、
年が明けて少し経ったくらいにした方が、
おいしい商品を見つけやすいので。
(その理由についてはまた今度書きます)

 

 

それに、年末年始って、
一番売れる時期じゃないですか。

一番売れる時期に、
不良在庫になっているような商品を
ガツンと売り抜いてしまいたいんですよ。

だから価格改定はそこそこ頑張る。
といっても、ほとんどプライスター任せだけど。笑

 

 

というわけで、

年末年始は
「仕入れ控えめ在庫調整多め」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とやっていくのが効率いいし、
僕はそんなふうにやっています。ってお話しでした。

ちなみに、年末商戦がうまくいく人は、
だいたい僕と同じように動いてるし
うまくいかない人は、この時期にあくせくと仕入れをしている印象があります。。。

 

ご参考になりましたらです。

それでは!

 

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