僕は以前、広告代理店に勤めていたので
これ↓が需要あることは密かに知ってました。

せどりを始めたばかりの頃は、
けっこうこの0円仕入れ、やってたなぁ。
懐かしいです。

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どーも、ラッタです。

 

先日、我が家の家族が増えました。
お掃除ロボット「ルンバちゃん」です。

 

ルンバちゃんのエキセントリックな動きに
最初、うちの猫は2匹えらいビビってました。

 

というのも、ルンバって、
壁やらソファやらにガンガンぶつかりながら

「お前さん、低血圧の寝起きかい!?」
ってツッコミたくなるようなランダムな歩き方するじゃないですか。

あの予測不可能な動きを見て、
猫2匹、あからさまなドン引きだったんです。

 

そんな猫たちも、ここのところは、
ルンバの動きにだいぶ慣れてきたみたいで
一生懸命掃除してくれてる彼の横で
いびきをかきつつ寝るくらいになりました。

 

 

いや。

慣れてきたのは猫だけじゃなくって、
ルンバ本人(本体?)も同じこと。

 

ルンバって、人工知能が入ってます。

人工知能といっても出荷時は「まっさら」。
我が家に招き入れた当日は、
完膚なきまでの「アホの子」なんです。

壁やソファにぶつかりまくるのも、
最初は、アホの子だからです。

 

そして、掃除をさせつつ少しずつ、
壁やらソファやらにガンガンぶつかりながら
「あ・・・ここに障害物があるな!」と、
家のカタチを、学習していくように作られてるんですね。

たしかに、
「障害物にガンガンぶつかり方式」が
一番、効率は良さそうです。

家のカタチなんて、家ごとに全く違うし、
家庭によって家具の配置は全く異なる。
同じ家庭でも家具の場所を変えたりもする。

 

最初から「家のマップの全体図」を
ルンバに組み込んでおくってテもありそうですが、

それだと、引っ越しなどの事態にも
対応できないでしょうしね。
むしろ、そういう事態にアホの子の本領発揮しそう。汗

 

 

ルンバの人工知能にかかわらず、
知能って、本来こうやって磨いていくのが
最も良い気がするんですよね。

せどりとかでも、
売れる商品をあらかじめ覚えるより
実際の現場で、四苦八苦しながら
”体験として”覚えていった方が絶対効率的。

 

たまに、
「どういう商品が売れますか?」って
ド直球で聞いてくる人がいますけど、

それって、ルンバ的に言えば、
「家のマップの全体図をください」
と言われてるようなものです。

家具の配置換えや引っ越し
(Amazonの規約変更や商品の流行り廃り)
みたいなイレギュラーが起こった瞬間に、
本当のアホの子みたいに無力化してしまう。

 

 

やっぱり、いつも言ってることだけど、
「繰り返し、泥臭く」が一番ですね。

最新の科学や人工知能の結晶(=ルンバ)が
そういう「繰り返し、泥臭く」を採用してるんですから

その点は、間違いないと思うんだなー。

 

失敗含めて「経験」です。
たくさんの経験を積み重ねていきましょう!

 

今週もよろしくお願いします。

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