どーも、ラッタです。

今日は『気遣いこそすべて』
という題目でお話ししていきます。

これは本当、その通りでですね。
結局、気遣いの上手な人が
ビジネスでは絶対に成功するんです。

 

だって結局のところ

”誰があなたに
お金をもたらしてくれるんですか?”
ってハナシですから。

気遣いがすべて・です。

 

たとえば、せどりの
コンディション説明なんかでもそう。

 

商品の状態を具体的に表記する。

それだけで、購入者さんの
「この商品どんな状態なんだろう…」

って不安を払拭してあげられます。

 

せどりメルマガでも紹介したけれど

自己発送のときには
こういう注意書きを貼ることで

「ああ・・親切なお店だな」
と、思ってもらうことができます。

(このテのアイテムは100均とか
楽天とかで簡単に手に入ります)

 

『気遣い』のタイプは
乱暴に大別すると、3種類。

・相手の不安を取り除く
・相手の予想を上回る価値を提供する
・相手になるべく楽をさせてあげる

 

上ふたつっていうのは前述の、
『せどりのコンディション説明』
『発送の際に封筒に一文添える』

っていうのが、まさにそれですね。

 

残りのひとつ、
『相手になるべく楽をさせてあげる』

これは本当に小さなことで言えば
たとえば、メルマガの”改行”。

 

パソコンで文字を追うときには

『画面をスクロールしながら』
『目線を左から右へと動かす』。

そうやって、
人は文字を情報に転化させて
頭の中にインプットしていきます。

 

で。

僕の場合は、改行を多用して
なるべく全ての文字列が
左側に寄るように心がけています。

こうすることで

画面をスクロールさせるだけで
全ての文字を追うことができる。

 

読者さんの、
『目線を左から右へ動かす』
『さらに目線を左へまた戻す』

って手間を
省いてあげられるんです。

 

一行ごとに間隔を空ける・って
メルマガ発行者さんもいますよね?
(明確な意図があってそうしてるなら
あれもいいと思うんだけど)

僕も以前ちょこっとだけ
それ、やっていました。

今は改行の間隔は短いけれども。

 

僕が大きな改行を多用しない理由は

『だって、ふだん友達や恋人と
やりとりするメールって
そんな頻繁に空白を設けないよね?』

って、単純な理由です。笑

 

ただし、
”あくまで読みやすくするために”
ある程度は、スペースを空けますが。

 

読者さんが普段慣れているであろう
『文体に合わせて』変化させてます。

まあ、一行ごとに間隔を空けるか
それとも空けないか・っていうのは

その人それぞれだし、どっちも正解。

 

ただ、

「とりあえず皆やってるし
改行しておけばいいんだな」って

『何となく』だけで
改行しまくっている人の文章は
すっごく読みづらくて、疲れます笑

 

問題なのは、

『それをすることで、読む人に
どれだけ楽をさせてあげられるか?』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

それを考えることが大事なのであって

僕はわりと、
その辺、色々と試行錯誤してます。

 

他には、

最近はスマホを使って
メルマガを読む人が多いから
一行あたり19文字以内に収める

とか、

文字が詰め詰めになると
読みづらくなってしまうから
あえて漢字ではなく、ひらがなで書く

とか。

 

一応ね、これでも
けっこう気を遣ってるんですよ。

まあ僕自身、まだまだ未熟なので
手探りしながらですけれどね。汗

 

でもですね、

こんな風に、ちょっとした気遣いで
人に楽をさせてあげられるんです。

 

簡単ですよ。

『自分がされたら嬉しいことをして』
『自分がされたら嫌なことはしない』

究極言うと、それだけですからね。

 

そんなこんなで

・相手の不安を取り除く
・相手の予想を上回る価値を提供する
・相手になるべく楽をさせてあげる

この3つを心がけるだけで
ビジネスは絶対うまくいきます。

絶対です。

 

だって結局のところ

あなたにお金をもたらしてくれるのは
どう考えても、人ですから。

 

僕も今後とも精進します!笑

 

ではまた!

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