たとえ話や説明を上手にするための練習にもなります。

おはようございます、ラッタです。

僕は定期的に「構造をつかむ」という話をしてます。

 

ミクロ的にマクロ的に、
ズームインしたりズームアウトしたり。

これをすることで初めて
物事の全体像を把握することができるんですね。

 

 

グーグルスカラーとかで調べれば
論文がめちゃくちゃ出てくると思いますが、

脳の能力を高めるためには
「抽象化」の訓練がものすごく大事です。

 

これは
「なるべく遠い概念どうしの共通項を探る」ことで鍛えられます。

ベタな例で言うと、
ミカンと犬の共通項を探るとしたら、

・ミカン→果物→植物→生物→有機物→物→概念

・犬→哺乳類→動物→生物→有機物→物→概念

「生物」よりも抽象度が上がると
ミカンと犬は同じものであると言える感じ。

 

で、この抽象化が
上手な人であればあるほど、
「何かを具体的に説明する」ことも上手なんですね。

 

 

僭越ながら、僕は人から
「説明が上手」って言ってもらえることが多いです。

物事を抽象化して
共通項抽出の精度が上がれば
たとえ話の精度も上がるんです。

 

だから
「頭を良くしたい」とか
「説明やたとえ話を上手にしたい」とか

そういう場合は、
抽象化能力を上げるのが超手っ取り早いです。

 

 

図書館などで
全くジャンルの本を複数冊借りてきて
並行して読んでいくといい練習になりますよ。

 

僕も今コンテンツを作ってる最中で、
資料として

・宗教学の本
・哲学の本
・ウサギのしつけの本
・ジャズの歴史の本
・キャッチコピー集

を同時進行で読んだりしてます。

 

同じような内容のビジネス本を5冊読むなら

1冊のビジネス書の理解を深めるために
複数の本を横断的に多読する方が理解が深まっていい。

 

特に、僕たちは情報発信者。
「人に説明する」って場面も多いですからね。

 

 

んで、

「抽象化の高さ」という点で、
少し前に話題になったこの動画が大変参考になります。

単純に観ていて面白いので
よかったらご覧になってみてください。

ではでは!

素敵な休日をお過ごしくださいませー。

Have a Nice Day!

 

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