どーも、ラッタです。

久しぶりに昔バンドを一緒にしてた、
友人のライブに参戦して来ました。

 

ライブハウスって空間が
やっぱ自分は好きなんだな、と改めて実感。

甲高く尖った耳鳴りが
鼓膜の奥に居座っている感じが心地良い。

アルコールと汗と煙草と香水、、、
決して、身体に良くなさそうな匂い。笑
ああいうアングラな雰囲気含めて好きです。

またバンドやろうかなー。。

 

 

さて、そんな感じで
リフレッシュついでのメルマガ執筆です。

僕がYouTubeでよく見る動画で、
「人生の最期に後悔する20のこと」
ってタイトルものがあります。

内容自体、なかなか感動的な仕上がりですが
それと同時に「興味深いなぁ」と思うのが、

 

「あれ・・・?これって、
お金があれば解決出来そうなことが多いな」

ってこと。

 

 

僕たちは、子供の頃から
「貧しいことが美徳」
な、環境の中で洗脳されて来ました。

 

映画や漫画やドラマの中で「金持ち」は
多くの場合、いかにも”イヤな奴”として登場します。

他方、貧乏人は
主人公だったり、その親友や恋人だったり
いかにも”イイ奴”として登場する。

「貧乏人+イヤな奴」というキャラクターは
殆どと言っていいほど現れません。

 

小学校でも中学校でも高校まで行っても、
「お金を稼ぐための授業」なんて1コマも学ばない。

その代わりに、と言わんばかりに
国語や道徳の授業で読まされるストーリーは
「貧乏人の心温まる美譚」が網羅されます。

 

その結果出来上がるのが、
「貧乏は尊く、裕福は悪しきもの」という
”無事に洗脳完了されたオトナたち”です。

 

子供の頃から手足が伸びきるまで、その先も、
テレビから物語から授業から、、、
偏った情報をシャワーのように浴びるんです。

洗脳されない方が不自然ですよね?

 

 

事実、

「今月は◯◯円稼いだ!」なんて話しは
サラリーマンどうしの酒の席で、歓迎されません。

収入が減った話題では大いに盛り上がるのに
収入が増えた話題を振ったら、
その席の空気は一気にしらけた感じになる。

 

お金には善も悪もないんですよね。
もともと、ただの金属と紙に過ぎない。

稼ぎ方や使い方を決めるのは、
いつだって僕たちの側なんだけどなー。

 

僕自身、34年間ものあいだ、
そういう日本って国の土壌で育ってるわけで

どこかで、
「お金を稼ぐこと」そのものに対して
穿った見方をしてしまう瞬間があります。

 

 

そんなときに、
「人生の最期に後悔する20のこと」を見て
色眼鏡にこびりついた絵の具を落とすようにしてるんです。

「あれ・・・?これって、
お金があれば解決出来そうなことが多いな」と。

「もしも、今、お金がなかったら
後悔しそうなことがどれくらいあるのか?」と。

 

 

あなたが今、
稼げてる人でも稼げてない人でも
何かしら得るものがあると思います。

よかったら暇なときにでも、ご覧になってみてください。

 

ではでは!

一応、動画内で語られている、
「人生の最期に後悔する20のこと」を
最後に列挙しておきますねー。

 

ーー「人生の最期に後悔する20のこと」ーー

1.他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった。

2.もっと幸せを噛みしめて生きればよかった。

3.もっと他人のために尽くせばよかった。

4.あんなにくよくよ悩まなければよかった。

5.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった。

6.もっと人にやさしい言葉をかけてやればよかった。

7.そんなに心配しなければよかった。

8.もっと時間があったなら。

9.もっと冒険して、思い切って生きればよかった。

10.もっと自分を大切にすればよかった。

11.他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった。

12.もっと旅に出ておけばよかった。

13.あんなにがむしゃらに働かなければよかった。

14.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。

15.子供たちに好きなことをさせてやればよかった。

16.最後に言い争いなどしなければよかった。

17.自分の情熱に従えばよかった。

18.もっと自分に正直に人と接すればよかった。

19.あのとき、本音を言ってしまえばよかった。

20.なにかひとつでも目標を達成すればよかった。

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