このパターンの旨味はCDせどりがダントツに多いかと。

「もしもこの先、
CDせどりで稼げなくなったらどうする?」

って訊かれたら、
僕は迷わずこのジャンルを仕入れると答えます。

 

本せどりの中でも最も手堅いものの1つ。
僕が得意なジャンルです。

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ーーー

 

昔、メルマガで書いた記憶があるので、
付き合いの長い読者様にとっては
二度聞きになるかもしれないんですが。

 

僕、昔バンド活動してたんですね。
ベーシストとして。

それでライブとかやってると、極稀に、
お客さんから「CDにサイン書いてください!」
なんて言われたりすることがあるんですよ。

 

すると、僕らは内心ウキウキで、
CDにサインを書いてあげたりして、
喜んでもらって、それがまた嬉しくて、、、

そんな感じの良い想い出が、
心の引き出しの中にあったんですね。

 

 

そして時は流れーーー

 

ある日、仕入れに行ったブックオフで、
当時僕がやってたバンドのCDが100円で売られてました。

 

しかも、、
ジャケットに、すごく見覚えのあるサインが!

「お、すげー。
あのCD買い取ってもらえるんだ。」
(売り値100円だけど)

 

 

・・・いやいや違う違う!

 

「え?なんで俺の心の引き出しの中身、
ブックオフなう!?」

そんな諸行無常を痛感した
何年か前の出来事・・・。笑

 

まあそれは良いんですけど(良くないけど!)

 

 

僕自身、今まで、
ブックオフで仕入れたCDのケースを開けたら、
「ブックレット裏にアーティストのサイン!」
そんな経験が数え切れないほどあります。

こんな感じに。

表に堂々と書いてあることも。

 

もちろん、お店でリサーチして
レジに持って行っている時点で、
そのCDはサインがあろうがなかろうが
利益を取れる商品なわけですよ。

そこにアーティストのサインが付いていれば、
付加価値を上乗せして
俺様価格で販売しても難なく売れます。

 

 

・・・。

 

思えば、このサインが書いてある系の商材って
絶対にCDがいちばん多い気がしますね。

 

本とかでも著者の方が
サイン会をやったりするし、
それも価値があると思うけど、

何だかんだミュージシャンのサインの方が
世間的には人気が高い傾向にあります。

 

 

以前メルマガで書いたように、CDせどりって
マイナーアーティストの方が利益を取れることが多い。

そして、マイナーアーティストほど、
ファン獲得に懸命だしサインを書きます。

そういう点で、プレミア品をゲットしやすい。
これもCDせどりのメリットの1つかも知れないです。
(アーティスト的には悲しいけどな!)

 

 

ちなみに。

 

僕は今まで、サイン入りのCDは
Amazonでコレクター出品してましたけど、、

最近のAmazonの商品ページって
コレクター出品が目立たないじゃないですか。

 

だから、今はメルカリに出してます。
「アーティスト名+サイン」とかの検索にも引っかかりますし。
回転も早いです。

よかったらご参考ください。

 

 

そんなわけで今日はここまで。

 

思い出してしまったついでに
当時やってたバンドの音源聞きながら出品作業でもします。泣

 

ではでは。

 

 

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