どーも、ラッタです。

僕と仕入れに同行したことのある人なら
かなりリアルに分かると思うんですが

店舗せどりをする際、僕は基本的に
「今日、ここは無理」と判断した店舗は、
入店してすぐに見切りをつけます。

 

はい。
かなりあきらめが早い方だと思います。

たとえばブックオフ。

すでにせどらーがリサーチした痕跡だとか
一定数以上の棚が荒らされているな
という違和感を察知し次第、早々に退店して次の店舗へ出向きます。

 

人によっては僕のこの行動、勿体ないと感じるかも知れません。

「しっかりと店舗内の棚をくまなく探せば
利益の出る商品なんて出てくるだろうに」ってね?

 

だけれども、僕からしたら、

アタリ店が他にあるかもしれないのに
ハズレ店にわざわざ常駐する時間の方がよっぽど勿体ないと思うのです。

 

で、その代わりと言ってはアレですが

「ここは今日はアタリだな」と思った店は
存分に時間を費やしてリサーチしまくります。
ここでは一変してあきらめが悪くなる。笑

そっちの方が今の僕にとっては
効率が断然いいんです。

 

ただし、このアタリを付けるだとか
ハズレを付けるだとかの嗅覚みたいなものは

ある程度の知識や経験を積んで、
ターゲットとするお店のクセや傾向を
ちゃんと把握できるようになったりと

それなりのステップを踏んで
ようやく身につくものだと思うので、

 

始めのうちはいずれにしても
一つの店舗で全頭調査などしながら
その店舗のクセや傾向を探ることの方が
大事になってきます。

僕もせどりを始めた当初はそうしてました。

 

もし、あなたが利益をあまり取れない
駆け出しせどらーの一人なら、
スタートアップ時だからこそあきらめずに

一つの店舗の全ての棚を
何日かに分けてもいいので
泥臭いほどに調べてみてください。

それに慣れてくると、そのうち自然に
時間を無駄にしないための
『正しいあきらめ方』が身に付きますので。

 

あきらめが悪いこととあきらめが早いこと。

今、あなたにとって必要なのは
どっちのセンス(感覚)でしょうか?

 

この辺のバランスがしっかり整ってくると
効率よく仕入れができるようになりますよ。

是非、意識してみてください。

 

では!

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