精神論なんてファックオフ!

どーも、ラッタです。

昨日のメールでは
けっこう厳しめのことを書いてみましたが
好意的な感想を何件か頂きました。

「おかげでなんかやる気が出てきました」
「今すぐに自己アフィリやってみます!」
とかね。

まあ昨日せっかくあんな話もしましたし
今日は『行動力』とか『マインド』とか
いかにもネット起業の成功者たちが好んで使うような話題を
僕なりに軽く話してみたいと思います。

 

せどりでも何でもいいんですけれど
なにかを始めたりするときに限って、
どうしても腰が重たくて上がらない

そういうことってよくあると思うんですが

 

だいたいそんなときの対処法として
多くのモチベーション愛好家な方々は

「ポジティブに前向きにやればいい!」
「大事なのは気合いだ!根性出せ!」

みたいなことを仰るわけです。

 

僕みたいな元うつ病患者なんかは
それに対して正直、引く。笑
なんかそれ、しっくりこないんです。

「前向きにやろうとして
前向きになれるんなら苦労しないよ」

とか思っちゃうんですよね。

 

誰だってポジティブな人の方が好きだし、
できればポジティブでありたいと思うし、
好きでネガティブやってませんよ。

一番そのことで苦しんでいるのは
ポジティブになりたいけど、
ネガティブでしかいられないその人なのに

そういう意味で、その人は
馬鹿ポジティブなご立派な人たちよりも
よっぽど自身の内面世界で苦しみながら
悩みもがき、そして戦ってるはずなのに、

 

なに一方的に上から目線に
ヒーロー面で正論らしい発想振りかざして
勝手に気持ち良くなっちゃってるの?

とさえ、感じるわけです。

かつての僕自身が、そんな世間の
「ポジティブ思考至上主義」にただ羽交い締めにされてたわけですから、
どうしてもね。

 

でも今回の自己アフィリを利用しての資金作りみたいに

止むにやまれぬ事情があるなら
サクサク済ませちゃうべきな場面ってのも
いくつかあるじゃないですか。

やらなきゃしょうがないでしょって場面。

 

そういうときにこそ、
「とにかくやってみる」ことが必要なんですよね。

 

人間の脳みそって基本的にポンコツなので
いざ何かを始めてみると
ドーパミンが勝手に流れ出して
勝手にやる気が出てくるようになります。

 

ぶっちゃけ誰でも
はじめはやる気ないんですよ。

「やる気出せ」しか日本語知らないの?ってくらい
それしか言わ(え)ないような
『馬鹿の一つ覚えさん』な人でさえ。

『やる気があるからやる』んじゃなくて
『やるからやる気が出てくる』んです。
脳みその仕組み的にそうなんです。

 

僕が『せどらったコミュニティ』内のマインド編ウェビナーで
話した内容でも、わりかし好評だった話の一つに

「マインド=感情を如何に無視できるか?」

って理論があるんですけれど
それにはそういう事情があるんですね。

 

モチベーションが出来上がったから
やる気が溢れて、それで行動できる

っていう順序は全くの逆。

『行動⇒やる気⇒モチベーション』
なんですよ。順番的に。

 

まあなので結局は、行動しましょうよ!
って話でしかないわけですが

そこにポジティブな感情だとか
崇高な志(こころざし)だとか
そういうものは特にいらないです。

あなた(を含めた人間)はもともと
そういう気高いものを眠らせてるんだから
動いていれば勝手に目を覚まします。
わざわざ気にする必要もありません。

 

このテの話は話したいこと結構あるので
近いうちにレポートにでもまとめようかしら?

まあメールでそんな長くなっちゃうのもアレですし、今日はこの辺で。

 

そんなわけで、感情論でも
とりわけマッチョな発想でもなく

「まずはやってみる」ということが
結局は一番ラクだし効果もあるよ
というお話しをしてみました。

 

ではでは!

 

 

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