どーも、ラッタです。

 

僕は定期的に
聴きたい音楽のブームが変わるんですが
最近は完全にJ-POPモードです。

ずーっとYUKI聴いてる。
懐かしい。20代の頃しょっちゅう聴いてた。
ジュディマリ再結成してくれないかなー。

 

そんなこんなで、
YUKIの「まばたき」を聴きながら
今メルマガを書いているわけですが、、、

先週に送ったメルマガを読んだ読者の方から
「シーズンラベルって何のことですか?」
というお問い合わせを頂きました。

 

 

そ、そうか・・・。

 

僕は昔から仕入れといえば
もっぱらブックオフがメインですから
常用語として普通にシーズンラベルとか言っちゃうけど

よく考えたら、初心者の方とか
普段ブックオフで仕入れしない方とかには
「なんのこっちゃ?」ですね。

失礼しました。

 

 

ということで、
今日はブックオフせどりの基本のキである
シーズンラベルについておさらいしていきます。

たぶん知っている方が多いと思いますが
ご容赦&お付き合い頂けますと幸いです。

 

ーーー

 

ブックオフで商品に貼られている値札。
この値札って貼られている商品によって
色が違ってたりすることがありますよね?

この値札のシールの色が違うのには
もちろん、意味があるんです。

 

ブックオフのラベルは、
その商品を店員さんが管理しやすいように
店頭に陳列された時期ごとで色分けされています。

4月〜6月→緑色

7月〜9月→青色

10月〜12月→赤色

1月〜3月→黒色

こんな具合に、です。

 

 

んで、

 

ブックオフでせどりをするときは、
このシーズンラベルを手がかりに
リサーチすることが鉄則とされています。

だって、最近店舗に入荷された商品の方が
他のライバルがチェックしていない可能性が高いですからね。

たとえば今は11月じゃないですか。
だから、赤の値札の商品を狙い撃ちした方が
お宝を発見しやすいということです。

 

逆に、黒の値札の商品をリサーチして
お宝に巡り会える可能性は低いわけです。
1月〜3月からずっと店舗に売れ残ってる商品なわけだし。

ライバルもノータッチで
やり過ごした可能性が極めて高いですよね?

 

 

そして。

 

ブックオフ店内で売れずに残っている商品は
一定期間を過ぎると値下げされます。

こんなふうに
元の値札の上に被せて値引き後の値札が。

この値札の上から値下げ後の値札を貼ることを
ブックオフ用語で「ところてん」と言います。

 

ところてん直後の商品も
美味しい商品である可能性が高い。

値引き前では利益が取れなかった商品でも
値引き後なら仕入れる価値アリになってるかもですからね。

他にもその商品の発売日や型番など、
欲しい情報を一元で見られるのも、単品管理ラベルの良いところです。

 

また、

最近は、単品管理の値札ラベルにも
シーズンラベルを採用する店舗が増えてきました。

ラベルの色を見るだけでも
入荷時期の判断は付くんだけど、
もっと具体的に情報を知りたいとき。。

この丸で囲った部分を見ればOKです。

ここを見れば「2017年11月に売り出した」商品だというのが分かります。

 

最初の売り出しから
ところてんが起こるまで何ヶ月かかるか?
それは店舗によって異なるのですが、

売り出し時期とシーズンラベルの2つを読めれば
この店舗の値下げのタイミングはいつか?
次はいつこのお店に足を運んだらいいか?など
予測を立てたり作戦を練りやすくなるんですね。

 

他にもその商品の発売日や型番など、
欲しい情報を一元で見られるのも、単品管理ラベルの良いところ。

 

 

あと、余談かもですけど、
17.11の上に書いてある「169」。

これは、ブックオフ側が
管理のために設けているジャンルコードです。

CDの場合は「169」。

 

本せどりをやっているなら、
「医学書」とか「数学書」のジャンルコードを
徹底的に狙い撃ちするときにここを見ると便利ですね。

一応、ご参考までに!

 

・・・。

 

久しぶりにこういう記事を書いたな。
メルマガ発刊当初以来かもしれない。
なんか、書いててヒジョーに新鮮でした。笑

 

と言うわけで、
ブックオフの値札の意味のお話しでした。

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