気がつかないうちに、

以前紹介した「倒産品系情報の共有案件」に、
また何件か、お申し込みがあった模様。

 

あまり多くの人が殺到するのもアレだな。。。
ということで、
わりとひっそり紹介していた案件なのだけど、

これだけ多くの人が喰いつくとは。
さすが僕の読者様はアンテナの張りがハンパじゃないなー

と、思った次第であります。

 

 

ただ・・・。これって、
正直、初心者さんにはオススメできないです。

何しろ卸仕入れ的な要素が強いので、
それなりの資金力が必要とされるから。

(資金にまだ自信が無いとかの場合は、
この記事をもうちょいスクロールして
サクッと今日の本題に入っていいでしょう。)

 

まあでも、情報の価格は爆安ですしね、
売れ筋商品のリサーチがてら登録するのも
テっていう気がします。

ご興味があれば、参考にしてみてください。

⇒「倒産品」や「在庫処分」仕入れに使えそうな情報はコチラ

 

ーーー

 

さて本題。

 

きのう、
仕入れた商品の出品作業をしてたときのこと。

出品時って価格設定とか参考にするため、
ライバルチェックをするじゃないですか。

 

それで、「ほぼ新品」のコンディションで
出品しているライバルを発見したんですね。

「むむぅ・・・。これは手強いなーー・・・」
なんて、値付けをどうするか迷いつつ、
ライバルの商品説明ページを読み進めました。

(僕の出品する同アイテムは
「良い」程度のコンディションでした。)

 

 

そしたら、

「レンタル落ち商品です」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

の文字が。

 

・・・え・・ええ・・・?
レンタル落ちのCD「ほぼ新品」で出すの?

 

「目立つ傷は無く、
状態も良好であり動作確認済みです。」

とも書き添えられていましたが、
そういう問題じゃないような・・・。

レンタルされてた時点で、
新品とは程遠いのではなかろうか?

 

 

・・・それで、
件のライバルさんの評価に目をやると案の定、

「この業者から今後購入したくありません」
「レンタル落ちは理解していたが、
ほぼ新品とうたっていたので期待したが、残念でした」

そんなコメントで賑わっています。

 

うーーーん。
自業自得だよね。残念だけれど。

 

 

彼にどういう思惑があって、
レンタル落ちCDを「ほぼ新品」で出したのか?
それは分かりませんが、

1円でも高く、早く売り切りたい!って考えで、
こういうコンディション表記にしたのなら

それはあまりに自己中心的かつ
短絡的な発想だと言わざるを得ません。

 

彼の店舗にはまだ購入者からの評価の数が
20件も付いていない状況だったし、
出だしから低評価を連発で付けられることは、
すなわち「死」を意味します。

この状況を挽回するのはかなり大変です。

 

前回、前々回の話しの延長だけれども、
お客さんから悪い評価を付けられるってことは

「商品の価格に見合うだけの
価値を提供出来ていない」っていうこと。

それが出来ない人から淘汰されます。

 

 

「せめて彼が出品している商品が、
誰からも購入されませんように・・・・」

と、祈ることしか僕にはできませんでした。
(売れたらまた悪い評価付いちゃうし)

 

 

まあでも、安く仕入れられるし、
利益率が高い傾向にあるので、
レンタルアップを扱うこと自体は全然アリだと思いますが。

(コンディション欄にレンタル落ちと明記して
お客さんが納得してそれを買い満足するのなら
それは立派なビジネスと言えますしね?)

 

そういえば、

レンタルアップを扱う上で、
美味しいジャンルなど完結に書かれた
レポートを見つけたのでシェアしておきます。

⇒無料レポートのダウンロードはコチラから

 

このレポートにも書かれてることですが、
レンタルアップがいくら美味しいからって
「ほぼ新品」で出品するのは止めましょうね。

せどらーとして、
本当に死んじゃいますから。汗

 

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